温泉カリスマ(野上泰生)(2009年07月25日)

温泉愛好会(大阪観光大学)では、温泉カリスマの認定を行うべく、準備を進めております。
以下、サンプルです。温泉カリスマの認定によって、最終的には、閉塞感が漂う温泉観光地、温泉旅館の持続可能な発展を目指しております。

f0084607_1755668.jpg(1)温泉カリスマの氏名
野上 泰生 (のがみ やすお)
(2)温泉カリスマの名称
平成の油屋熊八分の一
(3)温泉カリスマの選定理由(100~200字程度)
平成10年頃から別府温泉で始まった地域づくり運動の担い手。路地裏を地元ガイドと歩く「竹瓦界隈路地裏散歩」、温泉特化のガイドブック「別府八湯温泉本」、「地域通貨湯路(ゆ~ろ)」、「別府八湯温泉道」などの立上げに関与。「ゆかたdeピンポン」「路地裏文化祭」等のユニークなイベントも実施し、「別府八湯温泉泊覧会(オンパク)」は全国に広がる取り組みになった。別府観光の始祖・油屋熊八を心から尊敬している。
(4)現職
野上本館社長
(5)略歴(100字~200字程度)昭和40年年別府生まれ。大学~社会人を東京で過ごし、家業の旅館「本館」を継ぐために平成6年に実家に戻る。平成10年頃から、地域づくりに目覚め、のめりこむ。
(6)温泉カリスマとしての格言
湯路は循環しても 湯は循環するなかれ
(7)温泉カリスマとしての講演テーマ
わたしの温泉まちづくり人生
(8)HP
野上本館
輝ける別府八湯を夢見て…
2010年別府の旅(別府商工会議所創立70周年記念事業・優秀論文)
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by spalove | 2009-07-25 17:03 | ニュース


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