別府八湯温泉道記念イベントのお知らせ(2012年03月14日

以下の要領で、別府八湯温泉道の記念イベントを開催します。
温泉道は、2001年3月25日にスタートし、それを記念したイベントになります。
主催は、別府八湯温泉道名人会。

日 時:2012年03月25日(日)13時30分~14時30分(講演会)
場 所:別府市紙屋公民館(紙屋温泉2階)
駐車場:3台程度
講演者:祝部幹雄氏(毎日新聞記者)
テーマ:6歳の温泉道名人が見た別府八十八湯の魅力
参加費:無料
その他:出席者先着順88名の方に、初代名人作成の輪島塗の箸(黄色の箸)進呈。

たぶん、祝部記者の力作の販売会の開催などがあると思います。
『別府八十八湯 名人への道《ぶらり湯の町・入湯日記》 』 弦書房(1260円)・2011年12月24日発行。

お知らせは、速報ですので、詳細は名人会HPで確認をお願いします。
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# by spalove | 2012-03-14 22:50 | ニュース

浦達雄の実践や報告(2012年03月08日)

某組織の長から昨日メールが届き、3月20日までにまとめるような指示が出ました。
そこで、一応、某組織に貢献したと思われる内容を整理し、いち早く紹介します。
どうせ、ボツになると思うので…。

浦達雄の実践や報告(平成23年5月末~平成24年3月末)

1.図書
服部銈二郎編著(2011)『現代日本の地域研究』古今書院、188頁。
この中で、「入湯手形で平凡な山の湯を克服:熊本県黒川温泉」(51-98頁)を紹介した。
2010年10月12日発行

2.報告書
温泉観光実践士養成講座実行委員会(2011)『温泉の正しい理解と温泉地の活性化-改訂版-』(共著)(大阪観光大学観光学研究所)、116頁、2009年6月1日。
この中で「温泉旅館の経営」(29-35頁)を執筆し、黒川温泉のふもと旅館、よしが浦温泉ランプの宿の経営の実態を報告した。
さらに「温泉地の活性化」(36-41頁)を執筆し、由布院温泉、別府温泉の活性化について、報告した。

3.雑誌
地図中心(日本地図センター)2011―10(通巻469号)で、特集「温泉と紅葉のコラボレーション」を企画し、主として女性ライターに原稿執筆を依頼した。
浦達雄(2011)「近畿の温泉 城崎温泉 犬鳴山温泉」を執筆。18-19頁。
特集は(表紙、3―23頁、46頁)。主な内容は北海道、東北、関東、中部、近畿、中国・四国、九州の温泉。
発行は2011年10月10日。


4.取材
2011年11月5日、浅虫温泉の「椿館」を取材し、ホテル旅館(柴田書店)2012年4月号「今月の小規模店」として掲載予定。

5.温泉地訪問
(1)いわき湯本温泉
2011年9月23日、別府八湯温泉道の関係で、いわき湯本温泉の旅館・温泉施設など9カ所を訪問し、入湯を通して、交流を深めた。
(2)浅虫温泉
2011年11月5日、日本温泉地域学会で浅虫温泉を訪問し、旅館経営者などと交流を深めた。

6.講座
第3回温泉観光実践士養成講座を大阪観光大学で開講した。
2011年6月25日~26日。
主催:温泉観光実践士養成講座実行委員会
受講生は56名。

7.検定試験
第1回別府八湯検定試験を開催した。別府会場と大阪会場で86名が受験した。
2011年8月6日実施。
主催:別府八湯検定実行委員会
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# by spalove | 2012-03-08 11:32 | ニュース

日本温泉地域学会第19回研究発表大会・総会のお知らせ(2012年03月03日)

速報です。
日本温泉地域学会第19回研究発表大会・総会は、以下の予定で開催されます。

月日:2012年6月3日(日)・4日(月)
場所:長野県・松代温泉
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# by spalove | 2012-03-03 21:09 | ニュース

日本温泉地域学会第18回研究発表大会(2011年10月18日)

日本温泉地域学会第18回研究発表大会
 -東日本大震災復興支援シンポジウム&エクスカーション-

第1部 視察会・研究発表大会・シンポジウム
開催温泉地:青森県浅虫温泉
開催日:平成23年11月5日(土)~6日(日)
発表会場:浅虫温泉海扇閣 TEL 017-752-4411
宿泊施設:浅虫温泉海扇閣 TEL 017-752-4411 
懇親会場:同上
視察会集合:11月5日(土)13:00 JR青森駅前(新幹線・新青森駅から連絡列車利用)
受付:11月5日(土)16:30 海扇閣
   11月6日(日) 9:00 海扇閣
参加費:一般会員・賛助会員2,000円、学生会員1,000円
懇親会費:5,000円(学生3,000円)、学会指定宿泊施設を利用する場合、懇親会費は宿泊費に含まれます。
宿泊費:学会指定宿泊施設を利用する場合、懇親会費・朝食込みの1部屋2名利用で1人当たり料金は1万2,000円です。
交通案内:新幹線・新青森駅下車、連絡列車でJR青森駅・浅虫温泉駅へ。
大会スケジュール
11月5日(土) 13:00~16:30 視察会
 13:00 JR青森駅前集合。15時まで青森駅前・青森港ウオーターフロントの見学
 (八甲田丸・ねぶたミュージアム・特産品売り場・のっけ丼体験など)。この間、
  個人的に三内丸山遺跡見学も可能。
 15:00 八甲田丸前駐車場集合、送迎バスで浅虫温泉へ移動。
 15:30 浅虫温泉で現地視察(湯魂碑・足湯・温泉集中管理)
 16:30 会場の海扇閣で懇親会・宿泊受付 
 18:00 懇親会開会、懇親会のみ参加(5,000円)
11月6日(日)9:30~15:00 研究発表・シンポジウム(海扇閣)
 9:00 受付
 9:30 研究発表
 12:00 昼休み
 13:00~15:00 東日本大震災復興支援シンポジウム(一般公開、無料)

(第1部のみ参加の方は、ここで解散となります。引き続き第2部に参加の方は、
 以下のスケジュールとなります)

第2部 エクスカーション(希望者のみの企画です)
11月6日(日) 
 15:20 海扇閣玄関前集合、マイクロバスで東北温泉へ
 16:00 日本一黒い湯という東北温泉に入浴
 17:00 マイクロバスで秘湯、蔦温泉へ
 18:00 蔦温泉到着
 19:00 東日本大震災復興支援交流懇親会(蔦温泉宿泊)
11月7日(月)
  9:00 送迎バスで蔦温泉より東北新幹線・七戸十和田駅へ
  10:43  七戸十和田駅~はやて162号~盛岡駅(乗換え)~古川駅(乗換え)
  13:51 東鳴子温泉到着。大沼旅館・まるみや・勘七湯に分宿。
  16:00 東日本大震災復興支援交流懇親会は、大沼旅館の山荘で行います。
11月8日(火)
  9:00 東鳴子温泉で解散

研究発表大会プログラム
11月6日(日)
自由論題 発表時間:20分(発表15分、質疑5分)
座長:小堀貴亮(大阪観光大)
9:30~ 9:50  木村昌司(筑波大院):岐阜県下呂市における地域住民の温泉利用とその特性
9:50~10:10 石川理夫(温泉評論家):菅江真澄が見つめた北東北の温泉文化・信仰
10:10~10:30 浅利浩之(東京近代美術館):温泉地の表象に関する俯瞰的考察
           -イメージ生成とアイデンティティーの問題を中心として-
10:30~10:50 休憩
座長:山村順次(城西国際大)
10:50~11:10 内田 彩(立教大院)・井上晶子(立教大観光研究所):東日本大震災後の新聞報道にみる温泉地
11:10~11:30 谷口清和(青森県温泉地活性化研究会):3.11東日本大震災後の東北地方の観光状況と温泉地経営
11:30~11:50 浦 達雄・小堀貴亮(大阪観光大)・中山三照・Pholphanit(ラチャプリユックカレッジ):タイにおける温泉観光開発
11:50~12:10 長島秀行(東京理科大)・後藤 淳(太田女子高)・黒沢武久(野栗沢温泉・すりばち荘):群馬県野栗沢温泉とアオバトについて
12:10~13:00 昼休み

シンポジウム
13:00~15:00 東日本大震災復興支援シンポジウム
  コーディネーター:浜田眞之(国際温泉研究院代表)
  パネリスト   :蝦名幸一(浅虫温泉旅館組合長)
           大沼伸治(東鳴子温泉大沼旅館)
           谷口清和(青森県温泉地活性化研究会)
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# by spalove | 2011-10-18 22:43 | ニュース

別府八湯温泉道(いわき湯本温泉編)(2011年09月25日)

2011年09月23日(金・祝日)
別府八湯温泉道で、いわき湯本温泉へ行きました。
以下、簡単な記録です。
「ひたち往復切符」利用。グリーン券14,300円。(普通車は11,300円)

行きは上野駅発09時、湯本駅着11時27分。
最初の湯島屋までは駅前からタクシーを利用。乗車は10分程度、確か690円。その後は徒歩。
昼飯はカットしました。

(1)湯島屋、11時45分入湯。500円。旅館が日帰り温泉を経営していた。祭日と週末が10時から営業なので、ここをまず選んだ。さらに一番遠いと思ったので…。

(2)こいと旅館、12時05分入湯。800円。近いと言われ、御斉所街道を歩いたが、10分は歩いた。車が多い。ここの旅館の女将は名物女将らしい。内湯と露天風呂があった。

(3)スミレ館、12時20分入湯。500円。ビジネスホテルで、確か5階の展望風呂だった。温泉神社の前にあった。震災がらみの工事関係の宿泊が多いとか。

(4)さはこの湯、12時50分入湯。220円。人が多い。公営。浴槽は岩風呂だが、狭い。震災で、外装を工事していた。ほかの温泉旅館は14時以降の入湯が多いので、下見をしながら、駅まで歩いた。

(5)みゆきの湯、13時10分入湯。220円。人が多い。公営。

(6)いずみや、13時30分入湯。500円。昔ながらの温泉旅館。お風呂は2階にあって、露天風呂はなし。やはり工事関係者の宿泊が多い。

(7)遊湯亭、14時入湯。500円。割烹旅館。やはり工事関係者の宿泊が多いらしい。
内湯の露天風呂。露天風呂はお湯なし。

(8)松柏館、14時20分入湯。600円。4階の展望風呂。露天風呂はない。江戸時代創業で、格式があった。温泉道では2人目と言われた。ここで身体を洗った。
工事関係者と避難の方が宿泊中とか。避難の方は、本日は先祖の墓参りで外出中らしい。

(9)ホテル斎菊、15時入湯。500円。内湯と小さな露天風呂。露天風呂はお湯なし。
フロントの女の子がスタンプの意味が不明で、社長を呼び出したので、名刺交換をした。一応、今後の取材決定。10年前に新築し、建物は綺麗だった。主人は5代目で、湯本では一番の老舗らしい。やはり工事関係者の宿泊が中心で、観光客はほとんど宿泊しないらしい。

15時40分に旅館を出て、駅の近くの旅館組合の事務所に寄った。現在、加盟数は28軒で、その内、震災がらみで2軒が休業中とか。
温泉道関係者の入湯は、ほとんどの施設で数名と言われたが、松柏館では2人目と言われた。したがって、ほとんどの人が行っていないみたいだ。東京・神奈川・埼玉で、名人は200人を数えると思うので、ぜひ出かけてほしいと思った。
震災以来、観光客の宿泊は少なく、特に団体や宴会が皆無らしい。工事関係者でつないでいるとか。
各温泉施設に別府八湯温泉道名人会の記念箸をおいて、別府から激励に来たと告げると、皆さん喜んで下さった。

帰りは湯本発16時22分、上野駅着18時35分。
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# by spalove | 2011-09-25 00:42 | メッセージ

別府八湯温泉本2011(2011年09月09日)

別府八湯温泉本2011が発行された。
参加施設が149に拡大とは…。当初は、88ヵ所で、結構、入浴に制限もあって、苦労をして、文字通り修行でしたが、これでは、お遊びかもしれない。まあ、所詮、温泉道と言っても、お遊びですので、どうでもよい話ですが…。しかし、単なるスタンプ稼ぎでの「無賃入湯無し」だけはやめてほしい。

以下、今日新聞の記事です。

f0084607_2349632.jpg旅館・ホテルの無料入浴券付きで350円という、手頃な価格で人気がある「別府八湯温泉本」(11年―12年版)が1日、発売された。

別府八湯温泉道の参加施設リストや関連の話題が満載された手引き書でもあり、町歩きなど別府を楽しむのにも役立つガイドブック。創刊されて、今回が12冊目。5万部を発行し、書店やコンビニなどで販売している。

特集のうち、「2湯めぐりのススメ」では明礬湯の里とひょうたん温泉、あるいは岡本屋旅館と渋の湯の組み合わせ入浴をすることで、“シャンプー×リンス効果”が期待できる「美肌の湯」めぐりをはじめ、竹瓦温泉砂湯と鉄輪むし湯といった組み合わせ入浴での「ダイエット」めぐり、「ウルトラつるつる」めぐり、雰囲気の全く異なる2湯に入る「自分再発見の湯」めぐりも紹介している。

路地裏散歩のベテランガイド平野芳弘さんら市内各エリアの“達人”が、お勧めの立ち寄りスポットを紹介する「達人が教える、すごスポ」特集、みやげ品紹介の「別府のイケテル“おみや”達」特集も掲載されている。

別府八湯温泉道の参画施設では、新たに大分市内の3施設(王子温泉、クリスタル温泉、新川天然温泉SamaSama)が加わり合計149施設となった。

監修のNPO法人ハットウ・オンパクがオンパク仲間としてこれまでも支援している、東日本大震災の被災地福島県いわき湯本温泉について9温泉施設の紹介もあり、1年間限定で別府八湯温泉道の対象施設に加わる。

県北の温泉をめぐる別府八湯温泉道の「豊の国千年ロマン編」、九州八十八湯めぐりの九州温泉道も紹介されている。
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# by spalove | 2011-09-09 23:48 | ニュース

別府八湯検定試験(大阪会場)の得点(2011年08月17日)

第1回別府八湯検定試験(大阪会場)の得点です。
遅くなりましたが、お知らせします。
最高得点は66点、最低得点は30点で、平均得点は48点となります。

受験番号 得点
0001   48点
0002    64点
0003   52点
0004   58点
0005   66点
0006   30点
0007   32点
0008   30点

別府会場は、
最高得点 82点
最低得点 20点
平均得点 51点
となります。
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# by spalove | 2011-08-17 20:52 | ニュース

初の八湯検定に77人挑戦(2011年08月08日)

以下、今日新聞の記事です。
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2011年8月 8日 (月)
初の八湯検定に77人挑戦
 別府八湯温泉道名人会などで作る実行委員会主催で6日、初めての別府八湯検定試験が市中央公民館で実施された。同時開催の大阪会場(大阪観光大学)の8人を加え、77人が挑戦した。
 試験は別府八湯の自然、歴史、産業、文化、さらに温泉道や国内の温泉、観光などに関する50問(五者択一)で、全問正解すると「別府八湯カリスマ」、88点以上で準カリスマに認定されるが、全員が称号に手が届かなかった。
 北九州市から受験した明石淳一さん(55)は「半分も点が取れなかった。知識が浅くてはだめ。挑戦のしがいがあります」と話した。温泉道名人3回の温泉好きで、8日の名人カード授与式まで2泊3日で滞在する。
 温泉道名人を22回も達成した人に与えられる称号「名誉名人」5代目、加藤厚子さん(65)=市内ホテル勤務=は路地裏散歩などにも熱心に出かけ準備していたが、「また勉強しなおします」と次回へ決意を新たにしていた。
 なお最高点82点を取った松井春顕さん(県内)には、ペア宿泊券がプレゼントされる。
 名人会の高崎富士夫会長によると、今後も毎年継続していく計画。「検定試験が別府に行こうというきっかけになれば」と話している。
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# by spalove | 2011-08-08 22:54 | 別府八湯検定試験

別府八湯検定試験の結果

速報です。
別府八湯検定試験(大阪会場)ですが、基準点にどなたも達せず、カリスマの認定はありませんでした。
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# by spalove | 2011-08-08 00:08 | 別府八湯検定試験

初の検定試験、76人挑戦(読売新聞)(2011年08月07日)

以下、読売新聞の記事です。

f0084607_2239285.jpg
初の検定試験、76人挑戦

検定に臨む受検者たち
 別府八湯検定試験が6日、別府市上田の湯町の市中央公民館と大阪府で初めて行われた。スタンプラリー「別府八湯温泉道」の運営メンバーが、ラリー10周年を記念し、「別府のことをもっと深く知ってほしい」と企画し、県内外の76人が受検した。
 「別府八湯で現在、存在しないと言われる泉質は?」(答え=放射能泉)、「明治中期に別府で導入された温泉掘削技術は?」(答え=上総掘り)。
 自然、歴史、産業、文化、温泉の5分野から10問ずつ計50問出され、五者択一で回答する。100点満点で「別府八湯カリスマ」、88点以上で「準カリスマ」に認定される。
 別府市の会場では71人が受検。受検者は開始直前まで、観光ガイドブックなどに目を通し、試験が始まると真剣な表情で取り組んでいた。北九州市小倉北区の高等専門学校教諭明石淳一さん(55)は「難しかった。次回、試験があれば猛勉強をしてまたカリスマを目指したい」と話していた。
 カリスマ、準カリスマは8日午後、温泉道のホームページで発表され、後日、認定証と記念のタオルが郵送される。
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# by spalove | 2011-08-07 22:37 | 別府八湯検定試験