日本温泉地域学会第19回研究発表大会・総会のお知らせ(2012年03月03日)

速報です。
日本温泉地域学会第19回研究発表大会・総会は、以下の予定で開催されます。

月日:2012年6月3日(日)・4日(月)
場所:長野県・松代温泉
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# by spalove | 2012-03-03 21:09 | ニュース

日本温泉地域学会第18回研究発表大会(2011年10月18日)

日本温泉地域学会第18回研究発表大会
 -東日本大震災復興支援シンポジウム&エクスカーション-

第1部 視察会・研究発表大会・シンポジウム
開催温泉地:青森県浅虫温泉
開催日:平成23年11月5日(土)~6日(日)
発表会場:浅虫温泉海扇閣 TEL 017-752-4411
宿泊施設:浅虫温泉海扇閣 TEL 017-752-4411 
懇親会場:同上
視察会集合:11月5日(土)13:00 JR青森駅前(新幹線・新青森駅から連絡列車利用)
受付:11月5日(土)16:30 海扇閣
   11月6日(日) 9:00 海扇閣
参加費:一般会員・賛助会員2,000円、学生会員1,000円
懇親会費:5,000円(学生3,000円)、学会指定宿泊施設を利用する場合、懇親会費は宿泊費に含まれます。
宿泊費:学会指定宿泊施設を利用する場合、懇親会費・朝食込みの1部屋2名利用で1人当たり料金は1万2,000円です。
交通案内:新幹線・新青森駅下車、連絡列車でJR青森駅・浅虫温泉駅へ。
大会スケジュール
11月5日(土) 13:00~16:30 視察会
 13:00 JR青森駅前集合。15時まで青森駅前・青森港ウオーターフロントの見学
 (八甲田丸・ねぶたミュージアム・特産品売り場・のっけ丼体験など)。この間、
  個人的に三内丸山遺跡見学も可能。
 15:00 八甲田丸前駐車場集合、送迎バスで浅虫温泉へ移動。
 15:30 浅虫温泉で現地視察(湯魂碑・足湯・温泉集中管理)
 16:30 会場の海扇閣で懇親会・宿泊受付 
 18:00 懇親会開会、懇親会のみ参加(5,000円)
11月6日(日)9:30~15:00 研究発表・シンポジウム(海扇閣)
 9:00 受付
 9:30 研究発表
 12:00 昼休み
 13:00~15:00 東日本大震災復興支援シンポジウム(一般公開、無料)

(第1部のみ参加の方は、ここで解散となります。引き続き第2部に参加の方は、
 以下のスケジュールとなります)

第2部 エクスカーション(希望者のみの企画です)
11月6日(日) 
 15:20 海扇閣玄関前集合、マイクロバスで東北温泉へ
 16:00 日本一黒い湯という東北温泉に入浴
 17:00 マイクロバスで秘湯、蔦温泉へ
 18:00 蔦温泉到着
 19:00 東日本大震災復興支援交流懇親会(蔦温泉宿泊)
11月7日(月)
  9:00 送迎バスで蔦温泉より東北新幹線・七戸十和田駅へ
  10:43  七戸十和田駅~はやて162号~盛岡駅(乗換え)~古川駅(乗換え)
  13:51 東鳴子温泉到着。大沼旅館・まるみや・勘七湯に分宿。
  16:00 東日本大震災復興支援交流懇親会は、大沼旅館の山荘で行います。
11月8日(火)
  9:00 東鳴子温泉で解散

研究発表大会プログラム
11月6日(日)
自由論題 発表時間:20分(発表15分、質疑5分)
座長:小堀貴亮(大阪観光大)
9:30~ 9:50  木村昌司(筑波大院):岐阜県下呂市における地域住民の温泉利用とその特性
9:50~10:10 石川理夫(温泉評論家):菅江真澄が見つめた北東北の温泉文化・信仰
10:10~10:30 浅利浩之(東京近代美術館):温泉地の表象に関する俯瞰的考察
           -イメージ生成とアイデンティティーの問題を中心として-
10:30~10:50 休憩
座長:山村順次(城西国際大)
10:50~11:10 内田 彩(立教大院)・井上晶子(立教大観光研究所):東日本大震災後の新聞報道にみる温泉地
11:10~11:30 谷口清和(青森県温泉地活性化研究会):3.11東日本大震災後の東北地方の観光状況と温泉地経営
11:30~11:50 浦 達雄・小堀貴亮(大阪観光大)・中山三照・Pholphanit(ラチャプリユックカレッジ):タイにおける温泉観光開発
11:50~12:10 長島秀行(東京理科大)・後藤 淳(太田女子高)・黒沢武久(野栗沢温泉・すりばち荘):群馬県野栗沢温泉とアオバトについて
12:10~13:00 昼休み

シンポジウム
13:00~15:00 東日本大震災復興支援シンポジウム
  コーディネーター:浜田眞之(国際温泉研究院代表)
  パネリスト   :蝦名幸一(浅虫温泉旅館組合長)
           大沼伸治(東鳴子温泉大沼旅館)
           谷口清和(青森県温泉地活性化研究会)
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# by spalove | 2011-10-18 22:43 | ニュース

別府八湯温泉道(いわき湯本温泉編)(2011年09月25日)

2011年09月23日(金・祝日)
別府八湯温泉道で、いわき湯本温泉へ行きました。
以下、簡単な記録です。
「ひたち往復切符」利用。グリーン券14,300円。(普通車は11,300円)

行きは上野駅発09時、湯本駅着11時27分。
最初の湯島屋までは駅前からタクシーを利用。乗車は10分程度、確か690円。その後は徒歩。
昼飯はカットしました。

(1)湯島屋、11時45分入湯。500円。旅館が日帰り温泉を経営していた。祭日と週末が10時から営業なので、ここをまず選んだ。さらに一番遠いと思ったので…。

(2)こいと旅館、12時05分入湯。800円。近いと言われ、御斉所街道を歩いたが、10分は歩いた。車が多い。ここの旅館の女将は名物女将らしい。内湯と露天風呂があった。

(3)スミレ館、12時20分入湯。500円。ビジネスホテルで、確か5階の展望風呂だった。温泉神社の前にあった。震災がらみの工事関係の宿泊が多いとか。

(4)さはこの湯、12時50分入湯。220円。人が多い。公営。浴槽は岩風呂だが、狭い。震災で、外装を工事していた。ほかの温泉旅館は14時以降の入湯が多いので、下見をしながら、駅まで歩いた。

(5)みゆきの湯、13時10分入湯。220円。人が多い。公営。

(6)いずみや、13時30分入湯。500円。昔ながらの温泉旅館。お風呂は2階にあって、露天風呂はなし。やはり工事関係者の宿泊が多い。

(7)遊湯亭、14時入湯。500円。割烹旅館。やはり工事関係者の宿泊が多いらしい。
内湯の露天風呂。露天風呂はお湯なし。

(8)松柏館、14時20分入湯。600円。4階の展望風呂。露天風呂はない。江戸時代創業で、格式があった。温泉道では2人目と言われた。ここで身体を洗った。
工事関係者と避難の方が宿泊中とか。避難の方は、本日は先祖の墓参りで外出中らしい。

(9)ホテル斎菊、15時入湯。500円。内湯と小さな露天風呂。露天風呂はお湯なし。
フロントの女の子がスタンプの意味が不明で、社長を呼び出したので、名刺交換をした。一応、今後の取材決定。10年前に新築し、建物は綺麗だった。主人は5代目で、湯本では一番の老舗らしい。やはり工事関係者の宿泊が中心で、観光客はほとんど宿泊しないらしい。

15時40分に旅館を出て、駅の近くの旅館組合の事務所に寄った。現在、加盟数は28軒で、その内、震災がらみで2軒が休業中とか。
温泉道関係者の入湯は、ほとんどの施設で数名と言われたが、松柏館では2人目と言われた。したがって、ほとんどの人が行っていないみたいだ。東京・神奈川・埼玉で、名人は200人を数えると思うので、ぜひ出かけてほしいと思った。
震災以来、観光客の宿泊は少なく、特に団体や宴会が皆無らしい。工事関係者でつないでいるとか。
各温泉施設に別府八湯温泉道名人会の記念箸をおいて、別府から激励に来たと告げると、皆さん喜んで下さった。

帰りは湯本発16時22分、上野駅着18時35分。
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# by spalove | 2011-09-25 00:42 | メッセージ

別府八湯温泉本2011(2011年09月09日)

別府八湯温泉本2011が発行された。
参加施設が149に拡大とは…。当初は、88ヵ所で、結構、入浴に制限もあって、苦労をして、文字通り修行でしたが、これでは、お遊びかもしれない。まあ、所詮、温泉道と言っても、お遊びですので、どうでもよい話ですが…。しかし、単なるスタンプ稼ぎでの「無賃入湯無し」だけはやめてほしい。

以下、今日新聞の記事です。

f0084607_2349632.jpg旅館・ホテルの無料入浴券付きで350円という、手頃な価格で人気がある「別府八湯温泉本」(11年―12年版)が1日、発売された。

別府八湯温泉道の参加施設リストや関連の話題が満載された手引き書でもあり、町歩きなど別府を楽しむのにも役立つガイドブック。創刊されて、今回が12冊目。5万部を発行し、書店やコンビニなどで販売している。

特集のうち、「2湯めぐりのススメ」では明礬湯の里とひょうたん温泉、あるいは岡本屋旅館と渋の湯の組み合わせ入浴をすることで、“シャンプー×リンス効果”が期待できる「美肌の湯」めぐりをはじめ、竹瓦温泉砂湯と鉄輪むし湯といった組み合わせ入浴での「ダイエット」めぐり、「ウルトラつるつる」めぐり、雰囲気の全く異なる2湯に入る「自分再発見の湯」めぐりも紹介している。

路地裏散歩のベテランガイド平野芳弘さんら市内各エリアの“達人”が、お勧めの立ち寄りスポットを紹介する「達人が教える、すごスポ」特集、みやげ品紹介の「別府のイケテル“おみや”達」特集も掲載されている。

別府八湯温泉道の参画施設では、新たに大分市内の3施設(王子温泉、クリスタル温泉、新川天然温泉SamaSama)が加わり合計149施設となった。

監修のNPO法人ハットウ・オンパクがオンパク仲間としてこれまでも支援している、東日本大震災の被災地福島県いわき湯本温泉について9温泉施設の紹介もあり、1年間限定で別府八湯温泉道の対象施設に加わる。

県北の温泉をめぐる別府八湯温泉道の「豊の国千年ロマン編」、九州八十八湯めぐりの九州温泉道も紹介されている。
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# by spalove | 2011-09-09 23:48 | ニュース

別府八湯検定試験(大阪会場)の得点(2011年08月17日)

第1回別府八湯検定試験(大阪会場)の得点です。
遅くなりましたが、お知らせします。
最高得点は66点、最低得点は30点で、平均得点は48点となります。

受験番号 得点
0001   48点
0002    64点
0003   52点
0004   58点
0005   66点
0006   30点
0007   32点
0008   30点

別府会場は、
最高得点 82点
最低得点 20点
平均得点 51点
となります。
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# by spalove | 2011-08-17 20:52 | ニュース

初の八湯検定に77人挑戦(2011年08月08日)

以下、今日新聞の記事です。
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2011年8月 8日 (月)
初の八湯検定に77人挑戦
 別府八湯温泉道名人会などで作る実行委員会主催で6日、初めての別府八湯検定試験が市中央公民館で実施された。同時開催の大阪会場(大阪観光大学)の8人を加え、77人が挑戦した。
 試験は別府八湯の自然、歴史、産業、文化、さらに温泉道や国内の温泉、観光などに関する50問(五者択一)で、全問正解すると「別府八湯カリスマ」、88点以上で準カリスマに認定されるが、全員が称号に手が届かなかった。
 北九州市から受験した明石淳一さん(55)は「半分も点が取れなかった。知識が浅くてはだめ。挑戦のしがいがあります」と話した。温泉道名人3回の温泉好きで、8日の名人カード授与式まで2泊3日で滞在する。
 温泉道名人を22回も達成した人に与えられる称号「名誉名人」5代目、加藤厚子さん(65)=市内ホテル勤務=は路地裏散歩などにも熱心に出かけ準備していたが、「また勉強しなおします」と次回へ決意を新たにしていた。
 なお最高点82点を取った松井春顕さん(県内)には、ペア宿泊券がプレゼントされる。
 名人会の高崎富士夫会長によると、今後も毎年継続していく計画。「検定試験が別府に行こうというきっかけになれば」と話している。
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# by spalove | 2011-08-08 22:54 | 別府八湯検定試験

別府八湯検定試験の結果

速報です。
別府八湯検定試験(大阪会場)ですが、基準点にどなたも達せず、カリスマの認定はありませんでした。
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# by spalove | 2011-08-08 00:08 | 別府八湯検定試験

初の検定試験、76人挑戦(読売新聞)(2011年08月07日)

以下、読売新聞の記事です。

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初の検定試験、76人挑戦

検定に臨む受検者たち
 別府八湯検定試験が6日、別府市上田の湯町の市中央公民館と大阪府で初めて行われた。スタンプラリー「別府八湯温泉道」の運営メンバーが、ラリー10周年を記念し、「別府のことをもっと深く知ってほしい」と企画し、県内外の76人が受検した。
 「別府八湯で現在、存在しないと言われる泉質は?」(答え=放射能泉)、「明治中期に別府で導入された温泉掘削技術は?」(答え=上総掘り)。
 自然、歴史、産業、文化、温泉の5分野から10問ずつ計50問出され、五者択一で回答する。100点満点で「別府八湯カリスマ」、88点以上で「準カリスマ」に認定される。
 別府市の会場では71人が受検。受検者は開始直前まで、観光ガイドブックなどに目を通し、試験が始まると真剣な表情で取り組んでいた。北九州市小倉北区の高等専門学校教諭明石淳一さん(55)は「難しかった。次回、試験があれば猛勉強をしてまたカリスマを目指したい」と話していた。
 カリスマ、準カリスマは8日午後、温泉道のホームページで発表され、後日、認定証と記念のタオルが郵送される。
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# by spalove | 2011-08-07 22:37 | 別府八湯検定試験

OBSニュース7(2011年08月06日)

OBSのニュースで別府八湯検定試験が紹介されました。

OBSニュース7
2011年 8月6日別府八湯検定の初試験 [17:48]
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別府の温泉や文化について知識を問う「別府八湯検定」が、6日初めて行われ、およそ80人が合格目指して試験に臨みました。
別府八湯検定は、スタンプラリーで温泉地の活性化に取り組む別府八湯温泉道が10周年を迎えたことを記念して実施されました。
別府市中央公民館と大阪府の大阪観光大学の2つの会場で79人が受験しました。
100点中88点取れば合格となりますが、かなりの難問に参加者は皆、頭を悩ませていたようです。
合格者には後日記念品などが贈られることになっています。
また別府八湯温泉道10周年の記念事業として8月8日には市内69の温泉施設が無料開放されます。
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# by spalove | 2011-08-06 22:45 | 別府八湯検定試験

別府八湯カリスマ№34「高橋祐次」

別府八湯カリスマ第4次認定・034号「高橋祐次」氏です。

f0084607_0215974.jpg(1)温泉カリスマの氏名
高橋祐次(たかはし ゆうじ)
(2)温泉カリスマの名称
外野の立場から温泉をこよなく愛する温泉研究家
(3)温泉カリスマの認定理由
2008年温泉ソムリエ認定以来、温泉入浴指導員・温泉観光士・温泉指南役・温泉観光実践士と多方面の温泉講座を受講し資格を取得。読者ライターとして、月刊「温泉博士」に各地の温泉施設の良さを紹介し、温泉地の発展に寄与している。また、温泉地での温泉講座の開催や、本学観光学研究所客員研究員として、大学コンソーシアム大阪で、本学担当講座「温泉学」の講座の一部を受け持っている。
一方、本学図書館を蔵書を利用し、観光学からの視点で、温泉との結びつきを研究している。
(4)現職
全国チェーンの流通業に勤務(勤務先非公表)
(5)略歴
1954年、三重県四日市市生まれ。明治大学商学部を卒業後、全国チェーンの流通業に勤務。
1994年、岩手県花巻市の営業所に赴任。宮澤賢治ゆかりの南花巻温泉郷大沢温泉で、雪見の露天風呂に浸かり、温泉の良さに目覚める。2008年温泉ソムリエ認定講座に受講してから、温泉を多方面から学びたいと、数々の温泉講座(上記)を受講。
現在、大阪観光大学観光学研究所客員研究員・日本温泉地域学会会員・月刊「温泉博士」読者ライター(2013年2月現在20回掲載)。
(6)温泉カリスマとしての格言
・それぞれの立場を理解した上で、利用者に最上の温泉及び環境を提供する。
・知識、実体験を通したバランスのとれた温泉研究。
(7)温泉カリスマとしての講演のテーマ
・温泉の正しい入浴の仕方                      
・温泉と健康
・温泉分析書の見方の基礎知識
(8)フェースブック
http://www.facebook.com/yuuji.takahashi.9406

2013年02月12日更新
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# by spalove | 2011-07-30 00:06 | ニュース