三島由紀夫の新婚旅行(2012年05月10日)

これは、忘備録です。何度もアップすることで、覚えます(苦笑)。

f0084607_1512864.jpg1958(昭和33)年6月1日、三島由紀夫は、川端康成夫妻の媒酌により杉山瑤子と結婚。その後、新婚旅行として箱根、熱海、京都、大阪、別府、博多へ行く。
6月1日は箱根富士屋ホテルに泊まり、熱海では起雲閣、その後、京都、大阪を経由して、関西汽船で別府へ。別府では、杉乃井館に宿泊。地獄めぐりを楽しんだと言われている。
某HPで6月1日、富士屋ホテルでのスナップがありましたので、ここで勝手に掲載します。
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# by spalove | 2012-05-10 14:36 | メッセージ

別府八湯の源泉数(2011年3月末)

大分県東部保健所報によると、別府八湯の温泉統計は以下の通りです。
2011(平成23)年3月31日現在となります。
一時期、源泉数3,000、湧出量13万キロリットルと言われましたが、もう過去のことですね。
お互いに注意しましょう。
数字は、大分県東部保健所のHPで確認できます。

源泉総数:2,307(2010年3月末は2,508)

利用源泉数:1,754(2,333)
自噴:350(442)
動力:1,404(1,891)

未利用源泉数:553(145)
自噴:143(95)
動力:410(80)

温度別源泉数:2,307(2,058)
25℃未満:1(-)
25℃以上~42℃未満:196(148)
42℃以上:1,832(2,061)
噴気:278(299)

湧出量ℓ/m:87,486(87,616)
自噴:19,591(18,948)
動力:67,895(68,668)
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# by spalove | 2012-05-07 15:46 | ニュース

第4回温泉観光実践士養成講座開講のお知らせ(2012年04月25日)

第4回温泉観光実践士養成講座の開催要項(要約版)

大阪観光大学観光学研究所
温泉観光実践士養成講座実行員会

【開講の趣旨】
大阪観光大学観光学研究所では、日本を代表する観光資源である温泉資源が有効に利用され、正しく活用されることで、いままで以上に温泉と温泉地が広く国民に愛され、さらにはONSENとして外国人にも親しく利用されることを願ってやみません。
しかし、ここ数年、温泉偽装、ガス爆発、レジオネラ症、震災、雪崩による事故などが発生し、温泉に対する社会的な不信・不安が生じた事実は周知の通りです。一方、バブル経済の崩壊で、全国の温泉観光地では団体旅行の激減などで、観光客数が減少し、温泉旅館の経営不振が顕在化してきました。
そこで、観光学研究所では、温泉の正しい理解、温泉観光地の活性化に関する人材の育成を意図して、2009年7月に第1回「温泉観光実践士」養成講座を開講することにしました。主に実践面を重視した講座を意図しており、温泉分析書の見方・読み方、温泉旅館の経営、温泉地の活性化、関西の温泉地などの科目を取り入れました。今回は、第2回(2010年6月実施)、第3回(2011年6月実施)に引き続き、第4回(2012年6月23日・24日)を開催するに至りました。
講師は、研究所の研究員及び客員研究員で、温泉及び温泉地に関する大阪を代表する専門家であります。実践面を重視した平易な講義によって、温泉を正しく理解した上で、温泉観光地の振興・活性化に寄与する人材を育成したいと考えます。全講義受講生には観光学研究所所定の「温泉観光実践士」の認定証を発行致します。なお、3回以上の受講生に対して、新たに「温泉観光管理士」の認定証を発行することになりました。
なお、温泉施設の管理、科学的な分野につきましては、(財)中央温泉研究所・(社)日本温泉協会・温泉工学会・日本温泉管理士会共催の温泉経営管理研修会、学会レベルの講座の場合は日本温泉地域学会開催の温泉観光士の講座を紹介致します。

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【開催日時と講義内容】
[1] 2012年6月23日(土)
09:15-09:45 受付
09:45-10:00 開講式観光学研究所・所長
10:00-11:00 (1)温泉地の活性化 … 浦 達雄
11:10-12:10 (2)温泉旅館の経営 … 浦 達雄 
12:10-13:00 昼休み
13:10-14:10 (3)温泉の定義と分類 … 高垣 聡 
14:20-15:20 (4)温泉の成分と泉質・効果 … 高垣 聡
15:30-16:30 (5)温泉分析書の見方・読み方 … 高垣 聡
16:30以降 移動(送迎付。17:00大学正門出発)
18:30~20:00 懇親会(み奈美亭)(自由参加)
 
[2] 2012年6月24日(日)
09:00 移動(送迎付。09:15み奈美亭正門玄関前出発)
10:00-11:00 (6)温泉地の歴史 … 小堀 貴亮
11:10-12:10 (7)温泉地と文学 … 山路 茂則
12:10-13:00 昼休み 
13:10-14:10 (8)温泉と健康 … 中尾 清
14:20-15:20 (9)関西の温泉地 … 中尾 清
15:20-15:50 レポート作成
15:50-16:10 閉校式・認定書授与観光学研究所・所長

【開催場所】
大阪観光大学:〒590-0493 大阪府泉南郡熊取町大久保南5-3-1

【受講定員】
受講定員は、原則ありませんが、宿泊施設の定員の都合上、宿泊を希望する受講生は先着50人とします。

【受講料】
受講料は1科目500円、資料代1,000円。9科目受講(資料代込み)の場合は5,000円とします。
1日目終了の際、み奈美亭(泉佐野市犬鳴山温泉)で宿泊懇親会を実施します。その際は、宿泊費は別途1万2,750円(1泊2食(1部屋4人。夕食時ビール・ソフトドリンク付。消費税・入湯税込み)となります。日帰りで受講し、み奈美亭で宿泊しないで、懇親会に参加する場合は、夕食懇親会費7,350円(夕食時ビール・ソフトドリンク付。消費税込み)を別途徴収致します。また、両日共、昼食が必要な方には、1,000円/1日でご用意いたします。

【申込方法】
郵便局から下記の口座に振込後、「受講申込書」を郵送、FAXまたはe-mailにてお送り下さい。

振込先: 口座番号〔00950-1-191662〕
       加入者名〔大阪観光大学〕
       振込人住所氏名〔住所・氏名・電話番号〕
      (郵便局備え付けの振込用紙で振り込んで下さい)
       振込期限:(宿泊の場合)  平成24年6月06日(水)
             (日帰りの場合)  平成24年6月20日(水)

申込書送付先: 〒590-0493 大阪府泉南郡熊取町大久保南5-3-1
        大阪観光大学「温泉観光実践士」
        Tel  072-453-8222  Fax  072-453-1451
        e-mail  kouza@tourism.ac.jp

※「領収書」につきましては、振込金受領証をもってかえさせていただきます。一旦振り込まれた料金の払い戻しは、原則出来ませんので、ご留意下さい。
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# by spalove | 2012-04-25 18:28 | ニュース

第4回「温泉観光実践士」養成講座開講のお知らせ(2012年04月18日)

第4回「温泉観光実践士養成講座」の開講が決定しました。
日時:6月23日(土)・24日(日)
場所:大阪観光大学
内容:例年通りの内容です。ただし、「温泉地と文学」は講師が交代します。

詳細は、4月25日に、このブログでアップします。
お楽しみに…。
その後、温泉観光実践士のブログでアップする予定です(他力本願)(苦笑)。
今回は、累積3回の受講生に対して、「温泉観光管理士」の称号を授与します。
すでに3回受講された候補の方は、3人ほどいると思います。

それから、110cmロングタオルは、先日、注文をしました。
しかし、特注のため、文字色は紺しかないようです。
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# by spalove | 2012-04-18 18:45 | ニュース

別府八湯温泉道記念イベントのお知らせ(2012年03月14日

以下の要領で、別府八湯温泉道の記念イベントを開催します。
温泉道は、2001年3月25日にスタートし、それを記念したイベントになります。
主催は、別府八湯温泉道名人会。

日 時:2012年03月25日(日)13時30分~14時30分(講演会)
場 所:別府市紙屋公民館(紙屋温泉2階)
駐車場:3台程度
講演者:祝部幹雄氏(毎日新聞記者)
テーマ:6歳の温泉道名人が見た別府八十八湯の魅力
参加費:無料
その他:出席者先着順88名の方に、初代名人作成の輪島塗の箸(黄色の箸)進呈。

たぶん、祝部記者の力作の販売会の開催などがあると思います。
『別府八十八湯 名人への道《ぶらり湯の町・入湯日記》 』 弦書房(1260円)・2011年12月24日発行。

お知らせは、速報ですので、詳細は名人会HPで確認をお願いします。
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# by spalove | 2012-03-14 22:50 | ニュース

浦達雄の実践や報告(2012年03月08日)

某組織の長から昨日メールが届き、3月20日までにまとめるような指示が出ました。
そこで、一応、某組織に貢献したと思われる内容を整理し、いち早く紹介します。
どうせ、ボツになると思うので…。

浦達雄の実践や報告(平成23年5月末~平成24年3月末)

1.図書
服部銈二郎編著(2011)『現代日本の地域研究』古今書院、188頁。
この中で、「入湯手形で平凡な山の湯を克服:熊本県黒川温泉」(51-98頁)を紹介した。
2010年10月12日発行

2.報告書
温泉観光実践士養成講座実行委員会(2011)『温泉の正しい理解と温泉地の活性化-改訂版-』(共著)(大阪観光大学観光学研究所)、116頁、2009年6月1日。
この中で「温泉旅館の経営」(29-35頁)を執筆し、黒川温泉のふもと旅館、よしが浦温泉ランプの宿の経営の実態を報告した。
さらに「温泉地の活性化」(36-41頁)を執筆し、由布院温泉、別府温泉の活性化について、報告した。

3.雑誌
地図中心(日本地図センター)2011―10(通巻469号)で、特集「温泉と紅葉のコラボレーション」を企画し、主として女性ライターに原稿執筆を依頼した。
浦達雄(2011)「近畿の温泉 城崎温泉 犬鳴山温泉」を執筆。18-19頁。
特集は(表紙、3―23頁、46頁)。主な内容は北海道、東北、関東、中部、近畿、中国・四国、九州の温泉。
発行は2011年10月10日。


4.取材
2011年11月5日、浅虫温泉の「椿館」を取材し、ホテル旅館(柴田書店)2012年4月号「今月の小規模店」として掲載予定。

5.温泉地訪問
(1)いわき湯本温泉
2011年9月23日、別府八湯温泉道の関係で、いわき湯本温泉の旅館・温泉施設など9カ所を訪問し、入湯を通して、交流を深めた。
(2)浅虫温泉
2011年11月5日、日本温泉地域学会で浅虫温泉を訪問し、旅館経営者などと交流を深めた。

6.講座
第3回温泉観光実践士養成講座を大阪観光大学で開講した。
2011年6月25日~26日。
主催:温泉観光実践士養成講座実行委員会
受講生は56名。

7.検定試験
第1回別府八湯検定試験を開催した。別府会場と大阪会場で86名が受験した。
2011年8月6日実施。
主催:別府八湯検定実行委員会
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# by spalove | 2012-03-08 11:32 | ニュース

日本温泉地域学会第19回研究発表大会・総会のお知らせ(2012年03月03日)

速報です。
日本温泉地域学会第19回研究発表大会・総会は、以下の予定で開催されます。

月日:2012年6月3日(日)・4日(月)
場所:長野県・松代温泉
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# by spalove | 2012-03-03 21:09 | ニュース

日本温泉地域学会第18回研究発表大会(2011年10月18日)

日本温泉地域学会第18回研究発表大会
 -東日本大震災復興支援シンポジウム&エクスカーション-

第1部 視察会・研究発表大会・シンポジウム
開催温泉地:青森県浅虫温泉
開催日:平成23年11月5日(土)~6日(日)
発表会場:浅虫温泉海扇閣 TEL 017-752-4411
宿泊施設:浅虫温泉海扇閣 TEL 017-752-4411 
懇親会場:同上
視察会集合:11月5日(土)13:00 JR青森駅前(新幹線・新青森駅から連絡列車利用)
受付:11月5日(土)16:30 海扇閣
   11月6日(日) 9:00 海扇閣
参加費:一般会員・賛助会員2,000円、学生会員1,000円
懇親会費:5,000円(学生3,000円)、学会指定宿泊施設を利用する場合、懇親会費は宿泊費に含まれます。
宿泊費:学会指定宿泊施設を利用する場合、懇親会費・朝食込みの1部屋2名利用で1人当たり料金は1万2,000円です。
交通案内:新幹線・新青森駅下車、連絡列車でJR青森駅・浅虫温泉駅へ。
大会スケジュール
11月5日(土) 13:00~16:30 視察会
 13:00 JR青森駅前集合。15時まで青森駅前・青森港ウオーターフロントの見学
 (八甲田丸・ねぶたミュージアム・特産品売り場・のっけ丼体験など)。この間、
  個人的に三内丸山遺跡見学も可能。
 15:00 八甲田丸前駐車場集合、送迎バスで浅虫温泉へ移動。
 15:30 浅虫温泉で現地視察(湯魂碑・足湯・温泉集中管理)
 16:30 会場の海扇閣で懇親会・宿泊受付 
 18:00 懇親会開会、懇親会のみ参加(5,000円)
11月6日(日)9:30~15:00 研究発表・シンポジウム(海扇閣)
 9:00 受付
 9:30 研究発表
 12:00 昼休み
 13:00~15:00 東日本大震災復興支援シンポジウム(一般公開、無料)

(第1部のみ参加の方は、ここで解散となります。引き続き第2部に参加の方は、
 以下のスケジュールとなります)

第2部 エクスカーション(希望者のみの企画です)
11月6日(日) 
 15:20 海扇閣玄関前集合、マイクロバスで東北温泉へ
 16:00 日本一黒い湯という東北温泉に入浴
 17:00 マイクロバスで秘湯、蔦温泉へ
 18:00 蔦温泉到着
 19:00 東日本大震災復興支援交流懇親会(蔦温泉宿泊)
11月7日(月)
  9:00 送迎バスで蔦温泉より東北新幹線・七戸十和田駅へ
  10:43  七戸十和田駅~はやて162号~盛岡駅(乗換え)~古川駅(乗換え)
  13:51 東鳴子温泉到着。大沼旅館・まるみや・勘七湯に分宿。
  16:00 東日本大震災復興支援交流懇親会は、大沼旅館の山荘で行います。
11月8日(火)
  9:00 東鳴子温泉で解散

研究発表大会プログラム
11月6日(日)
自由論題 発表時間:20分(発表15分、質疑5分)
座長:小堀貴亮(大阪観光大)
9:30~ 9:50  木村昌司(筑波大院):岐阜県下呂市における地域住民の温泉利用とその特性
9:50~10:10 石川理夫(温泉評論家):菅江真澄が見つめた北東北の温泉文化・信仰
10:10~10:30 浅利浩之(東京近代美術館):温泉地の表象に関する俯瞰的考察
           -イメージ生成とアイデンティティーの問題を中心として-
10:30~10:50 休憩
座長:山村順次(城西国際大)
10:50~11:10 内田 彩(立教大院)・井上晶子(立教大観光研究所):東日本大震災後の新聞報道にみる温泉地
11:10~11:30 谷口清和(青森県温泉地活性化研究会):3.11東日本大震災後の東北地方の観光状況と温泉地経営
11:30~11:50 浦 達雄・小堀貴亮(大阪観光大)・中山三照・Pholphanit(ラチャプリユックカレッジ):タイにおける温泉観光開発
11:50~12:10 長島秀行(東京理科大)・後藤 淳(太田女子高)・黒沢武久(野栗沢温泉・すりばち荘):群馬県野栗沢温泉とアオバトについて
12:10~13:00 昼休み

シンポジウム
13:00~15:00 東日本大震災復興支援シンポジウム
  コーディネーター:浜田眞之(国際温泉研究院代表)
  パネリスト   :蝦名幸一(浅虫温泉旅館組合長)
           大沼伸治(東鳴子温泉大沼旅館)
           谷口清和(青森県温泉地活性化研究会)
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# by spalove | 2011-10-18 22:43 | ニュース

別府八湯温泉道(いわき湯本温泉編)(2011年09月25日)

2011年09月23日(金・祝日)
別府八湯温泉道で、いわき湯本温泉へ行きました。
以下、簡単な記録です。
「ひたち往復切符」利用。グリーン券14,300円。(普通車は11,300円)

行きは上野駅発09時、湯本駅着11時27分。
最初の湯島屋までは駅前からタクシーを利用。乗車は10分程度、確か690円。その後は徒歩。
昼飯はカットしました。

(1)湯島屋、11時45分入湯。500円。旅館が日帰り温泉を経営していた。祭日と週末が10時から営業なので、ここをまず選んだ。さらに一番遠いと思ったので…。

(2)こいと旅館、12時05分入湯。800円。近いと言われ、御斉所街道を歩いたが、10分は歩いた。車が多い。ここの旅館の女将は名物女将らしい。内湯と露天風呂があった。

(3)スミレ館、12時20分入湯。500円。ビジネスホテルで、確か5階の展望風呂だった。温泉神社の前にあった。震災がらみの工事関係の宿泊が多いとか。

(4)さはこの湯、12時50分入湯。220円。人が多い。公営。浴槽は岩風呂だが、狭い。震災で、外装を工事していた。ほかの温泉旅館は14時以降の入湯が多いので、下見をしながら、駅まで歩いた。

(5)みゆきの湯、13時10分入湯。220円。人が多い。公営。

(6)いずみや、13時30分入湯。500円。昔ながらの温泉旅館。お風呂は2階にあって、露天風呂はなし。やはり工事関係者の宿泊が多い。

(7)遊湯亭、14時入湯。500円。割烹旅館。やはり工事関係者の宿泊が多いらしい。
内湯の露天風呂。露天風呂はお湯なし。

(8)松柏館、14時20分入湯。600円。4階の展望風呂。露天風呂はない。江戸時代創業で、格式があった。温泉道では2人目と言われた。ここで身体を洗った。
工事関係者と避難の方が宿泊中とか。避難の方は、本日は先祖の墓参りで外出中らしい。

(9)ホテル斎菊、15時入湯。500円。内湯と小さな露天風呂。露天風呂はお湯なし。
フロントの女の子がスタンプの意味が不明で、社長を呼び出したので、名刺交換をした。一応、今後の取材決定。10年前に新築し、建物は綺麗だった。主人は5代目で、湯本では一番の老舗らしい。やはり工事関係者の宿泊が中心で、観光客はほとんど宿泊しないらしい。

15時40分に旅館を出て、駅の近くの旅館組合の事務所に寄った。現在、加盟数は28軒で、その内、震災がらみで2軒が休業中とか。
温泉道関係者の入湯は、ほとんどの施設で数名と言われたが、松柏館では2人目と言われた。したがって、ほとんどの人が行っていないみたいだ。東京・神奈川・埼玉で、名人は200人を数えると思うので、ぜひ出かけてほしいと思った。
震災以来、観光客の宿泊は少なく、特に団体や宴会が皆無らしい。工事関係者でつないでいるとか。
各温泉施設に別府八湯温泉道名人会の記念箸をおいて、別府から激励に来たと告げると、皆さん喜んで下さった。

帰りは湯本発16時22分、上野駅着18時35分。
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# by spalove | 2011-09-25 00:42 | メッセージ

別府八湯温泉本2011(2011年09月09日)

別府八湯温泉本2011が発行された。
参加施設が149に拡大とは…。当初は、88ヵ所で、結構、入浴に制限もあって、苦労をして、文字通り修行でしたが、これでは、お遊びかもしれない。まあ、所詮、温泉道と言っても、お遊びですので、どうでもよい話ですが…。しかし、単なるスタンプ稼ぎでの「無賃入湯無し」だけはやめてほしい。

以下、今日新聞の記事です。

f0084607_2349632.jpg旅館・ホテルの無料入浴券付きで350円という、手頃な価格で人気がある「別府八湯温泉本」(11年―12年版)が1日、発売された。

別府八湯温泉道の参加施設リストや関連の話題が満載された手引き書でもあり、町歩きなど別府を楽しむのにも役立つガイドブック。創刊されて、今回が12冊目。5万部を発行し、書店やコンビニなどで販売している。

特集のうち、「2湯めぐりのススメ」では明礬湯の里とひょうたん温泉、あるいは岡本屋旅館と渋の湯の組み合わせ入浴をすることで、“シャンプー×リンス効果”が期待できる「美肌の湯」めぐりをはじめ、竹瓦温泉砂湯と鉄輪むし湯といった組み合わせ入浴での「ダイエット」めぐり、「ウルトラつるつる」めぐり、雰囲気の全く異なる2湯に入る「自分再発見の湯」めぐりも紹介している。

路地裏散歩のベテランガイド平野芳弘さんら市内各エリアの“達人”が、お勧めの立ち寄りスポットを紹介する「達人が教える、すごスポ」特集、みやげ品紹介の「別府のイケテル“おみや”達」特集も掲載されている。

別府八湯温泉道の参画施設では、新たに大分市内の3施設(王子温泉、クリスタル温泉、新川天然温泉SamaSama)が加わり合計149施設となった。

監修のNPO法人ハットウ・オンパクがオンパク仲間としてこれまでも支援している、東日本大震災の被災地福島県いわき湯本温泉について9温泉施設の紹介もあり、1年間限定で別府八湯温泉道の対象施設に加わる。

県北の温泉をめぐる別府八湯温泉道の「豊の国千年ロマン編」、九州八十八湯めぐりの九州温泉道も紹介されている。
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# by spalove | 2011-09-09 23:48 | ニュース