別府八湯検定試験の過去の受験者数(2014年06月18日)

別府八湯検定試験の過去の受験者数です。

第1回(2011年開催) 別府69人、大阪08人、 合計77人 最高点82点
第2回(2012年開催) 別府50人、大阪05人、 合計55人、最高点88点
第3回(2013年開催) 別府40人、大阪02人、 合計42人、最高点86点
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# by spalove | 2014-06-18 16:36 | ニュース

第4回・別府八湯検定試験の開催要項(2014年06月18日)

第4回・別府八湯検定試験の開催要項
2014年6月26日
別府八湯検定実行委員会

1.目的
今年も別府八湯検定試験を行うことになりました。主催は別府八湯検定実行委員会で、2011・2012・2013年に続いて第4回目を数えます。検定試験の目的は、「めざせ!別府八湯カリスマ」の一言です。試験の内容は、例年通り、別府八湯に関する自然・歴史・産業・文化・温泉など様々な分野から、あなたの別府八湯に関する知力の度合いを検定します。
問題作成は、世界最大級の温泉地である「別府八湯」を極めれば、日本の温泉、さらには世界の温泉を極めることが出来るという観点から行っております。したがって、問5では、特に別府八湯温泉道(あるいは日本の観光全般、温泉&温泉地)に関する問題を用意しました。これが別府八湯検定の最大の特色となります。
この検定試験から別府八湯の自然・歴史・産業・文化・温泉などを学び、検定試験の学習を通して、別府八湯に対する愛着と誇りを認識して頂きたいと思います。温泉の自然的な側面(泉質や適応症など)はもちろん大切ですが、歴史や文化の湯に浸かるという視点も大切にしています。作問に付きましては、作問委員会を4人で構成しており、十分検討した上で、作問する努力をしております。
なお、高得点者に対しては、「別府八湯カリスマ(準カリスマ)」として認定し、記念の特製ロングタオル(日本製)を進呈しますので、末永く別府八湯の伝道師としてご活躍することを祈念致します。毎年、暑い夏の日に開催していますが、開催日は別府八湯の記念日である8月8日前後の土曜日としています。ところで、会場は、今年から別府・大阪の他に東京も設けました。

2.主催
別府八湯検定実行委員会

3.共催(順不同)
別府八湯温泉道名人会・別府八湯温泉道実行委員会・大阪観光大学温泉愛好会・別府市旅館ホテル組合連合会

4.後援(順不同)
別府市・別府市観光協会・クリエイツ.・野上本館・大阪観光大学観光学研究所・茶房たかさき・CIL別府こんぱす・ひょうたん温泉・ホテルさわやかハートピア明礬・夢たまて筥・末広温泉共同組合・温泉百貨店・ホテルニューツルタ・CTBメディア 。 (順不同)。

5.受験資格と受験者定員数
(1)受験資格
特に無し
(2)受験者定員数
別府会場は先着88人。
大阪会場は特に人数制限はありません。
東京会場は先着58人。

6.申込受付期間
2014年7月1日~7月25日
受付時間:10時~15時(土・日・祝日を除く)

7.受験料
1,000円
(1)別府会場
当日、試験会場に持参して下さい。
(2)大阪会場
郵便局から下記「17.受験の申し込み方法」(大阪会場)に記載した口座に予め振り込んで下さい。
(3)東京会場
下記「17.受験の申し込み方法」(東京会場)の通り、ゆうちょ銀行口座にお振込み下さい。

8.検定日時
2014年8月9日(土) 13時30分~14時30分 (説明10分、試験50分)
試験終了後、解答用紙を配布し、自己採点を行います。

9.会場
(1)別府会場:別府市南部出張所ふれあい広場サザンクロス4階第2会議室
〒874-0942 別府市千代町1番8号
0977-25-3396
(JR別府駅から約10分)
駐車台数5台
http://www.city.beppu.oita.jp/06sisetu/annai/09community/09-06sazan.html
(2)大阪会場:大阪観光大学(教室は当日指示)
590-0493大阪府泉南郡熊取町大久保南5-3-1
(JR阪和線日根野駅下車徒歩15分)
駐車場有(ただし20台程度)
電話:072-453-8222
(3)東京会場:大田区産業プラザPiO
144-0035東京都大田区南蒲田1-20-20
(京急蒲田駅より徒歩3分/羽田空港から最短8分・品川駅から最短6分)
http://www.pio-ota.net/

10.問題数・形式など
50問。
五者択一式。問題は別府八湯の自然・歴史・産業・文化・温泉など。ただし、問5は選択問題とします。別府八湯温泉道に関する問題、あるいは、日本全体の観光・温泉&温泉地に関する問題のいずれかを選択します。

11.問題の内容(2011年の問題例)
問1 別府八湯の自然(温泉資源などを含む)に関する問題である。
1.高崎山は国立公園に属している。国立公園の名称は。正解は⇒③
①阿蘇久住  ②阿蘇九重  ③阿蘇くじゅう  ④阿蘇  ⑤瀬戸内海
問2 別府八湯の歴史(年号、旧跡などを含む)に関する問題である。
1.伊予風土記では、別府を何の湯と称しているか。⇒④
①豊後  ②朝見  ③別符  ④速見  ⑤流川
問3 別府八湯の産業(交通、道路などを含む)に関する問題である。
1.現在の西法寺通りは江戸時代の何街道か。⇒②
①大分  ②小倉  ③別府  ④日田  ⑤国東
問4 別府八湯の文化(文学、芸術などを含む)に関する問題である。
1.貝原益軒が別府を訪れて、「豊国紀行」を著した時代はいつか。⇒①
①元禄  ②文化  ③天保  ④寛政  ⑤享保
問5 (選択)別府八湯温泉道に関する問題である。
1.別府八湯温泉道がスタートしたのはいつか。⇒①
①2001年3月25日 ②2001年8月8日 ③2000年3月25日 ④2000年8月8日 ⑤2003年4月1日
問5 (選択)日本全体の観光・温泉&温泉地に関する問題である。
1.20年前の1991年6月3日に大火砕流が発生した雲仙・普賢岳の山麓の温泉地はどこか。⇒②
①指宿  ②島原  ③嬉野  ④武雄  ⑤菊池

12.受験の際の参考書&HP(順不同)
参考書:別府八湯温泉本2013-2014年
HP:別府なび http://www.beppu-navi.jp/
HP:別府八湯温泉道 http://onsendo.beppu-navi.jp/
ブログ:懐かしの別府ものがたり http://today.blogcoara.jp/natukashi/
ブログ:別府八湯検定 http://b8spa.exblog.jp/
なお、問題は上記の参考書&HP以外からも出題されることがあります。
過去問は「クリエイツ.」で販売します。1セットは問題用紙と模範解答が付いて、500円(3回分だと1,500円)(税別)となります。なお、送料は別です。
クリエイツの連絡先は、以下の通りです。
〒874-0022大分県別府市亀川東町4-20株式会社クリエイツ.
電話:0977-66-3676、FAX: 0977-27-6088
http://www.co-creates.co.jp  e-mail:info@co-creates.co.jp

13.認定基準
100点満点中70点以上が合格

14.発表
認定基準を突破した方は、8月11日以降に認定証などを発送します。
その他は、すみやかに受験番号と得点をブログ(別府八湯温泉道名人会、大阪観光大学温泉愛好会など)で公表します。模範解答は、試験終了後、会場で配布します。
別府八湯温泉道名人会…http://beijinkai.exblog.jp/
大阪観光大学温泉愛好会…http://spalove.exblog.jp/
温泉百貨店…http://www.onsenhyakkaten.com/beppu

15.表彰
表彰は70点以上の方全員。
得点上位者に対しては、次の招待券や粗品などを進呈します。
最高得点者(多い場合は、抽選で1名)の方には、野上本館宿泊招待券(B&B)(本人を含めて2人の宿泊券)を進呈します。
次点(多い場合は、抽選で2名)の方には、ひょうたん温泉家族湯招待券を差し上げます。さらに成績上位者に対して抽選で、ホテルさわやかハートピア明礬5人、夢たまて筥5人の方にペア無料入浴券を差し上げます。
70点以上の方には、特製記念ロングタオル「別府八湯カリスマ」(タオルの産地である大阪府熊取町の特製タオル)を進呈します。
別府八湯永世カリスマの方全員に対して、市長賞(表彰状)を差し上げます。
該当者なしの場合は、最高得点者1名の方に対して、市長賞(表彰状)を差し上げます。

16.認定証(称号)
100点満点→別府八湯永世カリスマ
88点以上→別府八湯カリスマ
70点以上→別府八湯準カリスマ

17.受験の申し込み方法
(1)別府会場:別府八湯温泉道名人会(CIL別府こんぱす内)
郵送のみ(往復はがき)。往復はがきで住所・氏名・性別・年齢・電話番号を記入の上、別府八湯温泉道名人会(CIL別府こんぱす内)へ申し込んで下さい。受験料は試験当日に会場へ持参して下さい。
〒874-0920 別府市北浜1丁目1-20   CIL別府こんぱす内「別府八湯検定実行委員会」
(2)大阪会場:大阪観光大学別府八湯検定担当
住所・氏名・電話番号を記入の上、以下の口座に振り込んで下さい。
振込期限は2014年7月25日(土・日・祝日は除く)
郵便局から下記の口座に受験料1,000円を振込後、「受講申込書」を郵送、FAXまたはe-mailにてお送り下さい。
590-0493大阪府泉南郡熊取町大久保南5-3-1
電話:072-453-8222、FAX: 072-453-1451  e-mail:kouza@tourism.ac.jp
振込先: 口座番号〔00920-3-194585〕
加入者名〔温泉愛好会〕
振込人の住所氏名〔住所・氏名・性別・年齢・電話番号〕(郵便局備え付けの振込用紙で振り込んで下さい)
(3)東京会場:温泉百貨店 別府八湯検定担当
e-mailのみ。info@onsenhyakkaten.com宛に件名を「別府八湯検定申込み」と記載し、住所・氏名・ふりがな・性別・年齢・e-mailアドレス・電話番号を記入ください。折り返し振込先(ゆうちょ銀行)を記載した確認メールを送信します。入金完了後、メールにて受験票を送信します。
東京会場の詳細はhttp://www.onsenhyakkaten.com/beppuにて確認して下さい。

18.受験番号
(1)別府会場
往復はがきの返事で記載します。
(2)大阪会場
受験番号は、当日、会場で発表します。
当日、受験者は身分証明書を持参して下さい。(運転免許証、パスポートなど)
(3)東京会場
受験番号は入金完了後、e-mailにて連絡します。

19.問い合わせ先
(1)別府会場:別府八湯温泉道名人会
e-mail:88meijinkai@gmail.com (別府八湯温泉道名人会)
(2)大阪会場:大阪観光大学別府八湯検定担当
590-0493大阪府泉南郡熊取町大久保南5-3-1 *土・日・祝日は除く。
電話:072-453-8222 FAX:072-453-1451 e-mail:kouza@tourism.ac.jp
(3)東京会場:温泉百貨店
e-mail:info@onsenhyakkaten.com (メール件名に「別府八湯」と記載して下さい)

【個人情報の取り扱い】
皆様の個人情報は、別府八湯検定実行委員会が管理し、法令などに基づき開示する場合を除き、本人の同意なく開示・提供することはありません。
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# by spalove | 2014-06-18 16:33 | ニュース

温泉道の日(2014年03月25日)

3月25日は、別府八湯温泉道の日です。
2001年3月25日、湯の里で、温泉道はスタートしました。

以下、記念日を意識した交流会のお知らせです。

日時   2014年3月29日土曜日13:30~16:30
場所   夢幻の里 春夏秋冬
参加費  無料
内訳   13:30~ 受付
      14:00~16:00 交流会
      16:30 解散
参加記念品
      輪島塗箸(黒色)(初代名人作成)今年で4回目
      夢幻の里入浴料 500円(通常700円)
      末広温泉より入浴無料券40枚配付

お暇な方は、どうぞ!




皆様の参加をお待ちしています
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# by spalove | 2014-03-25 23:59 | ニュース

新入会員(2014年02月25日)

2014年2月25日付で、新入会員が誕生しました。
大阪府豊中市在住の原田隆雄サンです。
さっそく、6月末の週末開催の温泉観光実践士養成講座の参加を表明されました。
ちなみに、6月の週末とは、以下になりますね。
6月28日(土)と29日(日)
第6回目の開催になります。
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# by spalove | 2014-02-25 17:18 | ニュース

日本温泉地域学会第22回研究発表大会(2013年10月22日)

日本温泉地域学会第22回研究発表大会も詳細が確定しました。
以下の通りです。
一般参加もOKです。
 
開催温泉地:大分県九重町長者原温泉郷星生(ホッショウ)温泉
開催日:平成25年11月17日(日)~18日(月)
発表会場:九重星生ホテル TEL.0973-79-3111
宿泊施設:九重星生ホテル TEL.0973-79-3111
懇親会場:同上
視察会集合:11月17日(日) 13時10分 JR久大本線由布院駅前
交通案内:
 福岡空港バス    10:14発~JR由布院駅11:58着
      (予約座席指定制) 11:04発~JR由布院駅12:48着
  大分空港バス 9:50発~JR由布院駅10:45着
            12:10発~JR由布院駅13:05着
  視察会:由布院駅 13:10発~会場17:30着
  帰りバス便:九重星生ホテル 15:00発~JR由布院駅15:50頃着
             由布院駅 16:20発~福岡空港18:00着
             由布院駅 16:30発~大分空港17:25着 
受付:
11月17日(日) 17:30~ 九重星生ホテル
11月18日(月)  8:30~ 九重星生ホテル
参加費:
 一般会員・賛助会員2,000円、学生会員1,000円
懇親会費:
5,000円(学生会員3,000円)。学会指定ホテルを利用する場合、懇親会費は宿泊費に含まれます。
宿泊費:
学会指定ホテルを利用する場合、懇親会費・朝食込みの1部屋2名利用で1人当たり料金は12,000円です。
昼食費:
18日の昼食は弁当のみです。予約が必要で、料金は1,000円です。
参加申込:
参加者は下記参加形態によって該当金額を郵便振替で学会事務局あてに11月5日(必着)までに送金してください。
郵便振替番号:00190-6-462149 名義:日本温泉地域学会

研究発表大会に参加される会員は、以下の参加形態によって郵便振替で学会事務局宛に相当金額を11月5日必着で前納してください。振込によって学会参加申し込みとします。
本年度年会費(賛助会員:3万円、一般会員:4,000円、学生会員2,000円)未納の方は、以下の金額に年会費をプラスして送金してください。また、研究発表大会非参加の会員で会費未納の方も送金をお願いいたします。
学会指定ホテル泊+昼食+学会参加:12,000+1,000+2,000=15,000円(学生:14,000円)
懇親会参加+昼食+学会参加: 5,000+1,000+2,000= 8,000円(学生:5,000円)
視察会・学会参加のみ: 2,000円(学生:1,000円)
郵便振替口座番号:00190-6-462149
加入者名:日本温泉地域学会

●日程
11月17日(日) 視察会、懇親会
13:10 JR由布院駅前集合 
13:10~17:00視察会:由布院~九重“夢”大吊橋~八丁原地熱発電所~筋湯温泉(打たせ湯体験)~寒の地獄温泉~星生温泉
17:00 九重星生ホテルで宿泊・懇親会の受付。2名1室:12,000円
18:30 懇親会。懇親会のみ参加:5,000円(学生3,000円)
11月18日(月) 研究発表大会(九重星生ホテル)
8:30 受付(会場:星生温泉ホテル)
9:00~10:00 研究発表
10:00~10:10 休憩
10:10~11:10 研究発表
11:10~11:20 休憩
11:20~12:00 基調講演
12:00~13:00 昼休み
13:00~14:30 シンポジウム

研究発表大会プログラム
11月18日(月)
自由論題 発表時間:20分(発表15分、質疑5分)
座長:池永正人(長崎国際大)
9:00~9:20  宇田川大介(東海大院):温泉地における地域資源の活用とその考察-神奈川県秦野市鶴巻温泉を例に-
9:20~9:40  新田時也(東海大)・杉田みつ子(天草きのこファーム)・上原一晃(上天草市役所):「スタンプラリー・湯らり天草温泉めぐり」にみる天草の温泉と食を活用した観光振興の取り組について
9:40~10:00 浦達雄(大阪観光大):温泉観光実践士養成講座の意義
10:00~10:10 休憩
座長:中山昭則(別府大)
10:10~10:30 井上晶子(立教大研):加賀温泉郷にみる温泉地再生
10:30~10:50 内田彩(大阪観光大):加賀温泉郷における総湯を中心としたまちづくりについて
10:50~11:10 杉森賢司・中村真樹(東邦大):温泉は生物資源の宝庫である
11:10~11:20 休憩
11:20~12:00 基調講演:由佐悠紀 (京都大名誉教授)
「おんせん県おおいた」の温泉資源とその活用
12:00~13:00 昼休み
シンポジウム
13:00~14:30 シンポジウム:「大分県の温泉利用とヘルスツーリズム」
コーディネーター:浜田眞之(国際温泉研究院代表)
パネリスト:斉藤雅樹(大分県産業科学技術センター主幹研究員)
        :滝口定義(大分県西部振興局長)
        :林 寿徳(竹田市商工観光課長)
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# by spalove | 2013-10-22 23:20 | ニュース

第3回別府八湯検定試験の結果(速報)(2013年08月10日)

大阪会場は、2人受験しました。

以下、成績です。

0001 72点
0002 56点

いずれも、速報値です。
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# by spalove | 2013-08-10 15:15 | ニュース

第22回日本温泉地域学会開催地決定(2013年07月10日)

第22回・日本温泉地域学会の開催地が確定しました。

開催日:11月17日(日)・18日(月)
開催地:大分県九重(ここのえ)町長者原星生(ほっしょう)温泉 九重星生ホテル
集合場所・時間:11月17日午後1時 
 JR九大本線由布院駅前(福岡、大分両空港からアクセス可。
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# by spalove | 2013-07-10 13:57 | ニュース

新入会員の紹介(2013年07月01日)

第5回温泉観光実践士養成講座を契機に、新入会員が誕生しました。
大阪府の辻川智章さんです。
よろしくお願いします。
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# by spalove | 2013-07-01 14:38 | ニュース

珠洲温泉銭湯道の対象施設(2013年06月05日

以下、珠洲温泉銭湯道の対象施設です。
2013年6月14日現在ですが、今後、増減の可能性があります。
06月26日、露天風呂の日を意識して、スタートします。

1.灯りの宿まつだ荘(☎0768-82-1117)「料理民宿」
〒927-1214 珠洲市飯田町26-42-1
料金:4,410円(素泊まり)、7,350円(1泊2食)~。
営業時間:原則、月曜日が休館日。
特色:貸切風呂にもできる麦飯石の檜風呂が楽しめる。

2.飯田わくわく広場足湯(☎0768-82-7890)「足湯」 (温泉)(水曜日は係り不在)
〒927-1214  珠洲市飯田町16-21-1
料金:無料。
営業時間:9時~18時(定休日は年始年末)。(水曜日は係り不在)
特色:奥能登最果ての温泉足湯が楽しめる。

3.恵比寿湯(☎0768-82-0402)「銭湯」
〒927-1206 珠洲市正院町正院19部45番地2
料金:大人420円、子供130円。
営業時間:14時~19時(営業日は火・木・日)。
特色:恵比寿さんが鎮座するレトロな銭湯が楽しめる。

4.海浜あみだ湯(☎0768-82-6275)「銭湯」
〒927-1213 珠洲市野々江町ナ5-3
料金:大人420円、子供130円。
営業時間:14 時30分~22時30分(無休)。
特色:気泡湯、日替わり湯(薬湯)、サウナなどが楽しめる。

5.すずの湯(☎0768-82-3726)「スーパー銭湯」(温泉)
〒927-1204 珠洲市蛸島町鉢ヶ崎36-4
料金:大人1,100円、子供500円。
営業時間:11時~22時(定休日は火曜日)。
特色:岩盤浴、マッサージ、食事などが楽しめる。

6.宝湯(☎0768-84-1211)「銭湯」 (温泉)
〒927-1222 珠洲市宝立町鵜飼2-16-1
料金:420円、子供130円。
営業時間:15時~22時(営業日は月・火・金・土)。
特色:奥能登最果てに位置する老舗の温泉銭湯が楽しめる。

7.能登観光ホテル(☎0768-32-0406)「料理旅館」
〒927-1326 珠洲市真浦町カ−6−1
料金:1万3,650円(1泊2食)~。
営業時間:原則、休館日はなし。
特色:「わたふじの湯」(地元の薬草)が楽しめる。

8.のとじ荘(☎0768-84-1621)「国民宿舎」(温泉)
〒927-1222 珠洲市宝立町鵜飼1-30-1
料金:大人500円、子供250円。
営業時間:12時~20時30分(GW等は~16時)。
特色:見附島を望む弘法の湯が楽しめる。

9.狼煙館(☎0768-86-2021)「漁師の宿」 (温泉)
〒927-1441 珠洲市狼煙町ヲ−9
料金:1万650円~1万5,900円(1泊2食)。 
営業時間:休館日は不定期。
特色:禄剛崎温泉の湯元が楽しめる。
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# by spalove | 2013-06-05 10:28 | メッセージ

珠洲温泉銭湯道スタート(2013年06月05日)

2013年06月26日、露天風呂の日を記念して、珠洲温泉銭湯道がスタートします。
その前に、06月14日(金)11時から、石川県珠洲市飯田わくわく広場足湯で、記者発表を行います。

以下、珠洲温泉銭湯道の開催要項を紹介します。

2泊3日で、奥能登の珠洲市の温泉旅を楽しみませんか。
一応、世界農業遺産「能登の里山里海」の登録記念、北陸新幹線の開通を見越しての先取り企画となります。

2013年6月吉日

珠洲温泉銭湯道の開催要項
珠洲温泉銭湯道実行委員会 

参加者の方へ

【趣旨と概要】
珠洲温泉銭湯道(通称、珠洲温銭道)とは、簡単にいえば、奥能登・珠洲市に位置する温泉施設と宿泊施設、そして銭湯などを巡るスタンプラリーのことです。温泉道のルーツは、2001年3月25日、別府温泉でスタートした温泉巡りのスタンプラリーです。予め指定された温泉施設(外湯、温泉旅館など)を88ヵ所巡って、満願の際に温泉道名人の称号が表彰で与えられ、特製の温泉タオルが進呈されるのです。温泉道名人になると、顔写真が温泉殿堂(別府市鉄輪温泉のひょうたん温泉)で永遠に掲載され、名誉を称えられることになります。別府八湯温泉道名人は、この12年間で4,389人(2013年3月末現在)を数え、全国から温泉マニアやファンが集まり、温泉道を楽しんでおります。
ところで、別府八湯温泉道のシステムは、北海道温泉巡りスタンプラリー、紀泉温泉修験道、九州温泉道などに波及し、その効果は計り知れません。
さらに、東京では、銭湯お遍路という企画があります。東京都浴場組合の主催で、加盟している約750軒(2012年5月現在)の銭湯を巡るスタンプラリーです。
能登半島の温泉といえば、七尾市の和倉温泉が著名ですが、奥能登・珠洲市にも多彩な形態の温泉施設が点在しています。具体的には、温泉旅館、温泉民宿、温泉国民宿舎、温泉銭湯、日帰り温泉施設などからなり、強烈な個性を発揮していると思われます。
半島や島嶼に位置する観光地は、一生に一度訪問すれば良いという、いわゆる「観光地」と思われがちですが、半島や島嶼は自然環境に満ち溢れており、年に何回も訪問する、いわゆる「リゾート」の方向性が見い出されます。珠洲市には、銭湯を含めて多彩な温泉施設が点在しており、年に何回となく訪問することで、奥能登・珠洲市が真の「リゾート」として定着することを祈念して、この企画を作成しました。
しかし、企画そのものが急な話で、事業者の理解を得ることが難しく、今回は希望する事業者を主体として対象施設をリストアップしました。このイベントが軌道に乗れば、対象施設は少しずつ増えると思われます。しばらくはこの体制で行くのか、それとも消滅するのか、受け入れ側の努力はもちろん、参加者の皆さんの心構え一つかもしれません。

【スタンプラリー】
珠洲温銭道は、参加者が温泉施設や銭湯など予め指定された各施設を訪問し、入湯することによって、施設のスタンプ(印鑑)を頂きます。そして、8種のスタンプが揃えば、「珠洲温泉銭湯道名人」となり、認定証による表彰があります。
別府八湯温泉道では、88種のスタンプで、名人となりますが、珠洲温銭道では8種のスタンプで「名人」、11巡することで「銘人」として表彰を行います。この銘人制度は珠洲温泉銭湯道の特色となります。

【エリア】
珠洲市内とします。

【対象】
全国の温泉ファン、銭湯ファン、温泉マニア、銭湯マニア、スローライフ、トレッキング、ハイキングの好きな方、県内外の観光客などです。

【参加方法】
参加者は「珠洲温泉銭湯道スタンプ帳」(頒価100円)を購入することで、入門を認めます。NPO法人能登すずなりの事務局(受付)で販売を行います。対象施設で入湯した際に、スタンプ帳に所定の印鑑を頂いて下さい。その際、入湯の年月日を記入して下さい。

【対象施設】
 別紙。

【認定】
8種のスタンプの押印者には「珠洲温泉銭湯道名人」としての認定証を発行します。
11巡した方には「珠洲温泉銭湯道銘人」として認定証を発行致します。認定料はそれぞれ2,000円となります。

【記念品】
名人に対して、記念の特製ロングタオル(110㎝)(白地のタオルに赤の刺繍文字入り)を進呈します。銘人に対して、記念の特製ロングタオル(110㎝)(白地のタオルに紫の刺繍文字入り)を進呈します。
希望があれば、珠洲温泉銭湯道の公式HPやブログで、写真やプロフィールなどを掲載し、栄誉を称えます。

【認定申請先】
以下の実行委員会までお願いします。
郵送の場合は、スタンプ帳と一緒に、認定料2,000円を郵便小為替で同封して下さい。
【事務局・全般的な問い合わせ先】
 主催は「珠洲温泉銭湯道実行委員会」、問い合わせ先は「NPO法人能登すずなり」(道の駅すずなり)です。
住所:〒927-1213珠洲市野々江町シの部15番地
☎:0768-82-4688 FAX:0768-82-6360 
営業時間:9時~17時(年末年始は10時~16時)

【主催・共催など】
主催:珠洲温泉銭湯道実行委員会
共催:NPO法人能登すずなり、大阪観光大学温泉愛好会、別府八湯温泉道名人会、温泉観光実践士会九州支部
後援:大阪観光大学観光学研究所

【個人情報の取り扱い】
皆様の個人情報は、実行委員会が管理し、法令などに基づき開示する場合を除き、本人の同意なく開示・提供することはありません。

【公式HP&ブログ】
珠洲温泉銭湯道公式HP  http://suzuspa.jimdo.com/
珠洲温泉銭湯道公式ブログ http://suzuspa.exblog.jp/
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# by spalove | 2013-06-05 10:23 | ニュース