日本温泉地域学会第22回研究発表大会(2013年10月22日)

日本温泉地域学会第22回研究発表大会も詳細が確定しました。
以下の通りです。
一般参加もOKです。
 
開催温泉地:大分県九重町長者原温泉郷星生(ホッショウ)温泉
開催日:平成25年11月17日(日)~18日(月)
発表会場:九重星生ホテル TEL.0973-79-3111
宿泊施設:九重星生ホテル TEL.0973-79-3111
懇親会場:同上
視察会集合:11月17日(日) 13時10分 JR久大本線由布院駅前
交通案内:
 福岡空港バス    10:14発~JR由布院駅11:58着
      (予約座席指定制) 11:04発~JR由布院駅12:48着
  大分空港バス 9:50発~JR由布院駅10:45着
            12:10発~JR由布院駅13:05着
  視察会:由布院駅 13:10発~会場17:30着
  帰りバス便:九重星生ホテル 15:00発~JR由布院駅15:50頃着
             由布院駅 16:20発~福岡空港18:00着
             由布院駅 16:30発~大分空港17:25着 
受付:
11月17日(日) 17:30~ 九重星生ホテル
11月18日(月)  8:30~ 九重星生ホテル
参加費:
 一般会員・賛助会員2,000円、学生会員1,000円
懇親会費:
5,000円(学生会員3,000円)。学会指定ホテルを利用する場合、懇親会費は宿泊費に含まれます。
宿泊費:
学会指定ホテルを利用する場合、懇親会費・朝食込みの1部屋2名利用で1人当たり料金は12,000円です。
昼食費:
18日の昼食は弁当のみです。予約が必要で、料金は1,000円です。
参加申込:
参加者は下記参加形態によって該当金額を郵便振替で学会事務局あてに11月5日(必着)までに送金してください。
郵便振替番号:00190-6-462149 名義:日本温泉地域学会

研究発表大会に参加される会員は、以下の参加形態によって郵便振替で学会事務局宛に相当金額を11月5日必着で前納してください。振込によって学会参加申し込みとします。
本年度年会費(賛助会員:3万円、一般会員:4,000円、学生会員2,000円)未納の方は、以下の金額に年会費をプラスして送金してください。また、研究発表大会非参加の会員で会費未納の方も送金をお願いいたします。
学会指定ホテル泊+昼食+学会参加:12,000+1,000+2,000=15,000円(学生:14,000円)
懇親会参加+昼食+学会参加: 5,000+1,000+2,000= 8,000円(学生:5,000円)
視察会・学会参加のみ: 2,000円(学生:1,000円)
郵便振替口座番号:00190-6-462149
加入者名:日本温泉地域学会

●日程
11月17日(日) 視察会、懇親会
13:10 JR由布院駅前集合 
13:10~17:00視察会:由布院~九重“夢”大吊橋~八丁原地熱発電所~筋湯温泉(打たせ湯体験)~寒の地獄温泉~星生温泉
17:00 九重星生ホテルで宿泊・懇親会の受付。2名1室:12,000円
18:30 懇親会。懇親会のみ参加:5,000円(学生3,000円)
11月18日(月) 研究発表大会(九重星生ホテル)
8:30 受付(会場:星生温泉ホテル)
9:00~10:00 研究発表
10:00~10:10 休憩
10:10~11:10 研究発表
11:10~11:20 休憩
11:20~12:00 基調講演
12:00~13:00 昼休み
13:00~14:30 シンポジウム

研究発表大会プログラム
11月18日(月)
自由論題 発表時間:20分(発表15分、質疑5分)
座長:池永正人(長崎国際大)
9:00~9:20  宇田川大介(東海大院):温泉地における地域資源の活用とその考察-神奈川県秦野市鶴巻温泉を例に-
9:20~9:40  新田時也(東海大)・杉田みつ子(天草きのこファーム)・上原一晃(上天草市役所):「スタンプラリー・湯らり天草温泉めぐり」にみる天草の温泉と食を活用した観光振興の取り組について
9:40~10:00 浦達雄(大阪観光大):温泉観光実践士養成講座の意義
10:00~10:10 休憩
座長:中山昭則(別府大)
10:10~10:30 井上晶子(立教大研):加賀温泉郷にみる温泉地再生
10:30~10:50 内田彩(大阪観光大):加賀温泉郷における総湯を中心としたまちづくりについて
10:50~11:10 杉森賢司・中村真樹(東邦大):温泉は生物資源の宝庫である
11:10~11:20 休憩
11:20~12:00 基調講演:由佐悠紀 (京都大名誉教授)
「おんせん県おおいた」の温泉資源とその活用
12:00~13:00 昼休み
シンポジウム
13:00~14:30 シンポジウム:「大分県の温泉利用とヘルスツーリズム」
コーディネーター:浜田眞之(国際温泉研究院代表)
パネリスト:斉藤雅樹(大分県産業科学技術センター主幹研究員)
        :滝口定義(大分県西部振興局長)
        :林 寿徳(竹田市商工観光課長)
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# by spalove | 2013-10-22 23:20 | ニュース

第3回別府八湯検定試験の結果(速報)(2013年08月10日)

大阪会場は、2人受験しました。

以下、成績です。

0001 72点
0002 56点

いずれも、速報値です。
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# by spalove | 2013-08-10 15:15 | ニュース

第22回日本温泉地域学会開催地決定(2013年07月10日)

第22回・日本温泉地域学会の開催地が確定しました。

開催日:11月17日(日)・18日(月)
開催地:大分県九重(ここのえ)町長者原星生(ほっしょう)温泉 九重星生ホテル
集合場所・時間:11月17日午後1時 
 JR九大本線由布院駅前(福岡、大分両空港からアクセス可。
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# by spalove | 2013-07-10 13:57 | ニュース

新入会員の紹介(2013年07月01日)

第5回温泉観光実践士養成講座を契機に、新入会員が誕生しました。
大阪府の辻川智章さんです。
よろしくお願いします。
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# by spalove | 2013-07-01 14:38 | ニュース

珠洲温泉銭湯道の対象施設(2013年06月05日

以下、珠洲温泉銭湯道の対象施設です。
2013年6月14日現在ですが、今後、増減の可能性があります。
06月26日、露天風呂の日を意識して、スタートします。

1.灯りの宿まつだ荘(☎0768-82-1117)「料理民宿」
〒927-1214 珠洲市飯田町26-42-1
料金:4,410円(素泊まり)、7,350円(1泊2食)~。
営業時間:原則、月曜日が休館日。
特色:貸切風呂にもできる麦飯石の檜風呂が楽しめる。

2.飯田わくわく広場足湯(☎0768-82-7890)「足湯」 (温泉)(水曜日は係り不在)
〒927-1214  珠洲市飯田町16-21-1
料金:無料。
営業時間:9時~18時(定休日は年始年末)。(水曜日は係り不在)
特色:奥能登最果ての温泉足湯が楽しめる。

3.恵比寿湯(☎0768-82-0402)「銭湯」
〒927-1206 珠洲市正院町正院19部45番地2
料金:大人420円、子供130円。
営業時間:14時~19時(営業日は火・木・日)。
特色:恵比寿さんが鎮座するレトロな銭湯が楽しめる。

4.海浜あみだ湯(☎0768-82-6275)「銭湯」
〒927-1213 珠洲市野々江町ナ5-3
料金:大人420円、子供130円。
営業時間:14 時30分~22時30分(無休)。
特色:気泡湯、日替わり湯(薬湯)、サウナなどが楽しめる。

5.すずの湯(☎0768-82-3726)「スーパー銭湯」(温泉)
〒927-1204 珠洲市蛸島町鉢ヶ崎36-4
料金:大人1,100円、子供500円。
営業時間:11時~22時(定休日は火曜日)。
特色:岩盤浴、マッサージ、食事などが楽しめる。

6.宝湯(☎0768-84-1211)「銭湯」 (温泉)
〒927-1222 珠洲市宝立町鵜飼2-16-1
料金:420円、子供130円。
営業時間:15時~22時(営業日は月・火・金・土)。
特色:奥能登最果てに位置する老舗の温泉銭湯が楽しめる。

7.能登観光ホテル(☎0768-32-0406)「料理旅館」
〒927-1326 珠洲市真浦町カ−6−1
料金:1万3,650円(1泊2食)~。
営業時間:原則、休館日はなし。
特色:「わたふじの湯」(地元の薬草)が楽しめる。

8.のとじ荘(☎0768-84-1621)「国民宿舎」(温泉)
〒927-1222 珠洲市宝立町鵜飼1-30-1
料金:大人500円、子供250円。
営業時間:12時~20時30分(GW等は~16時)。
特色:見附島を望む弘法の湯が楽しめる。

9.狼煙館(☎0768-86-2021)「漁師の宿」 (温泉)
〒927-1441 珠洲市狼煙町ヲ−9
料金:1万650円~1万5,900円(1泊2食)。 
営業時間:休館日は不定期。
特色:禄剛崎温泉の湯元が楽しめる。
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# by spalove | 2013-06-05 10:28 | メッセージ

珠洲温泉銭湯道スタート(2013年06月05日)

2013年06月26日、露天風呂の日を記念して、珠洲温泉銭湯道がスタートします。
その前に、06月14日(金)11時から、石川県珠洲市飯田わくわく広場足湯で、記者発表を行います。

以下、珠洲温泉銭湯道の開催要項を紹介します。

2泊3日で、奥能登の珠洲市の温泉旅を楽しみませんか。
一応、世界農業遺産「能登の里山里海」の登録記念、北陸新幹線の開通を見越しての先取り企画となります。

2013年6月吉日

珠洲温泉銭湯道の開催要項
珠洲温泉銭湯道実行委員会 

参加者の方へ

【趣旨と概要】
珠洲温泉銭湯道(通称、珠洲温銭道)とは、簡単にいえば、奥能登・珠洲市に位置する温泉施設と宿泊施設、そして銭湯などを巡るスタンプラリーのことです。温泉道のルーツは、2001年3月25日、別府温泉でスタートした温泉巡りのスタンプラリーです。予め指定された温泉施設(外湯、温泉旅館など)を88ヵ所巡って、満願の際に温泉道名人の称号が表彰で与えられ、特製の温泉タオルが進呈されるのです。温泉道名人になると、顔写真が温泉殿堂(別府市鉄輪温泉のひょうたん温泉)で永遠に掲載され、名誉を称えられることになります。別府八湯温泉道名人は、この12年間で4,389人(2013年3月末現在)を数え、全国から温泉マニアやファンが集まり、温泉道を楽しんでおります。
ところで、別府八湯温泉道のシステムは、北海道温泉巡りスタンプラリー、紀泉温泉修験道、九州温泉道などに波及し、その効果は計り知れません。
さらに、東京では、銭湯お遍路という企画があります。東京都浴場組合の主催で、加盟している約750軒(2012年5月現在)の銭湯を巡るスタンプラリーです。
能登半島の温泉といえば、七尾市の和倉温泉が著名ですが、奥能登・珠洲市にも多彩な形態の温泉施設が点在しています。具体的には、温泉旅館、温泉民宿、温泉国民宿舎、温泉銭湯、日帰り温泉施設などからなり、強烈な個性を発揮していると思われます。
半島や島嶼に位置する観光地は、一生に一度訪問すれば良いという、いわゆる「観光地」と思われがちですが、半島や島嶼は自然環境に満ち溢れており、年に何回も訪問する、いわゆる「リゾート」の方向性が見い出されます。珠洲市には、銭湯を含めて多彩な温泉施設が点在しており、年に何回となく訪問することで、奥能登・珠洲市が真の「リゾート」として定着することを祈念して、この企画を作成しました。
しかし、企画そのものが急な話で、事業者の理解を得ることが難しく、今回は希望する事業者を主体として対象施設をリストアップしました。このイベントが軌道に乗れば、対象施設は少しずつ増えると思われます。しばらくはこの体制で行くのか、それとも消滅するのか、受け入れ側の努力はもちろん、参加者の皆さんの心構え一つかもしれません。

【スタンプラリー】
珠洲温銭道は、参加者が温泉施設や銭湯など予め指定された各施設を訪問し、入湯することによって、施設のスタンプ(印鑑)を頂きます。そして、8種のスタンプが揃えば、「珠洲温泉銭湯道名人」となり、認定証による表彰があります。
別府八湯温泉道では、88種のスタンプで、名人となりますが、珠洲温銭道では8種のスタンプで「名人」、11巡することで「銘人」として表彰を行います。この銘人制度は珠洲温泉銭湯道の特色となります。

【エリア】
珠洲市内とします。

【対象】
全国の温泉ファン、銭湯ファン、温泉マニア、銭湯マニア、スローライフ、トレッキング、ハイキングの好きな方、県内外の観光客などです。

【参加方法】
参加者は「珠洲温泉銭湯道スタンプ帳」(頒価100円)を購入することで、入門を認めます。NPO法人能登すずなりの事務局(受付)で販売を行います。対象施設で入湯した際に、スタンプ帳に所定の印鑑を頂いて下さい。その際、入湯の年月日を記入して下さい。

【対象施設】
 別紙。

【認定】
8種のスタンプの押印者には「珠洲温泉銭湯道名人」としての認定証を発行します。
11巡した方には「珠洲温泉銭湯道銘人」として認定証を発行致します。認定料はそれぞれ2,000円となります。

【記念品】
名人に対して、記念の特製ロングタオル(110㎝)(白地のタオルに赤の刺繍文字入り)を進呈します。銘人に対して、記念の特製ロングタオル(110㎝)(白地のタオルに紫の刺繍文字入り)を進呈します。
希望があれば、珠洲温泉銭湯道の公式HPやブログで、写真やプロフィールなどを掲載し、栄誉を称えます。

【認定申請先】
以下の実行委員会までお願いします。
郵送の場合は、スタンプ帳と一緒に、認定料2,000円を郵便小為替で同封して下さい。
【事務局・全般的な問い合わせ先】
 主催は「珠洲温泉銭湯道実行委員会」、問い合わせ先は「NPO法人能登すずなり」(道の駅すずなり)です。
住所:〒927-1213珠洲市野々江町シの部15番地
☎:0768-82-4688 FAX:0768-82-6360 
営業時間:9時~17時(年末年始は10時~16時)

【主催・共催など】
主催:珠洲温泉銭湯道実行委員会
共催:NPO法人能登すずなり、大阪観光大学温泉愛好会、別府八湯温泉道名人会、温泉観光実践士会九州支部
後援:大阪観光大学観光学研究所

【個人情報の取り扱い】
皆様の個人情報は、実行委員会が管理し、法令などに基づき開示する場合を除き、本人の同意なく開示・提供することはありません。

【公式HP&ブログ】
珠洲温泉銭湯道公式HP  http://suzuspa.jimdo.com/
珠洲温泉銭湯道公式ブログ http://suzuspa.exblog.jp/
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# by spalove | 2013-06-05 10:23 | ニュース

新入会員の紹介(2013年04月04日)

以下、新入会員です。よろしくお願いします。

2013年04月04日付
1年生の長島遼平クン(大阪府在住)
教員の堀口真宏サン(京都府在住)

2013年2月1日付
OBの1期生の鈴木大地サン(大阪府在住)

6月末開催の温泉観光実践士養成講座を受講して、実力をつけて欲しいと思います。
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# by spalove | 2013-04-04 15:39 | ニュース

酸ヶ湯、大雪(2013年02月25日)

テレ朝のニュースです。
忘備録となります。

この冬最も強い寒気が流れ込んだ影響で、記録的な大雪です。青森県の酸ヶ湯で、国内の記録をまた塗り替えました。積雪の高さはというと、一般的な住宅の2階部分まで雪が積もるほどの高さ。2月25日午前11時現在で550センチに達しています。

東北地方は、各地で記録を塗り替えるほどの積雪になっています。なかでも、酸ヶ湯では国内で現在観測されている地点のうち、過去最高記録となる550センチに達しました。また、弘前市では1982年の観測開始以来、1位となる153センチ、山形県や福島県などでも観測史上最も雪が積もった地点が続出しています。この寒気は次第に東へ離れ、雪の降り方は弱まってきますが、急斜面での雪崩や屋根からの落雪は雪がやんだ後に発生することもあり、引き続き注意が必要です。
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# by spalove | 2013-02-25 20:47 | ニュース

第2回別府八湯検定試験の結果(速報)(2012年08月04日)

大阪会場は、5人受験しました。

以下、成績です。
68点の方は、全体で8位の成績に当たりますので、後援から入浴券が出ると思います。

0001 68点
0003 56点
0004 36点
0005 48点
0006 40点

ちなみに、別府は、50人が受験しました。
1位は88点、2位80点、3位78点となります。

いずれも、速報値です。
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# by spalove | 2012-08-04 17:11 | ニュース

別府八湯検定試験の共催・後援(2012年05月30日)

別府八湯検定試験の主催は別府八湯検定実行委員会で、実行委員長は、土谷雄一別府八湯温泉道名人会・会長となります。
共催として、今年の第2回目から別府市旅館ホテル組合連合会が加わりました。
後援として、ひょうたん温泉、ホテルさわやかハートピア明礬、夢たまて筥が加わり、成績上位者に対して、入湯招待券の進呈が行われます。
なお、別府市からは、「市長賞」(賞状)が出ます。100点満点の方全員と、該当者無しの場合は、成績トップの方1名となります。

(1)主催
別府八湯検定実行委員会

(2)共催(順不同)
別府八湯温泉道名人会
別府八湯温泉道実行委員会
大阪観光大学温泉愛好会
別府市旅館ホテル組合連合会

(3)後援(順不同)
別府市
別府市観光協会
クリエイツ.
野上本館
大阪観光大学観光学研究所
茶房たかさき
CILゆぴあ
ひょうたん温泉
ホテルさわやかハートピア明礬
夢たまて筥
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# by spalove | 2012-05-30 09:17 | メッセージ