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第7回・温泉観光実践士養成講座の開催要項

以下、温泉TOP講座を開講します!

第7回・温泉観光実践士養成講座の開催要項
温泉観光実践士養成講座実行員会
大阪観光大学観光学研究所

【開講の趣旨】
温泉観光実践士養成講座実行員会では、「温泉の正しい理解、温泉観光地の活性化に関する人材の育成」を意図して、2009年7月に第1回「温泉観光実践士養成講座」を開催し、今年で7年目を迎えました。本講座は主に実践面を重視した講座であり、平易な講義によって、温泉を正しく理解した上で、温泉観光地の振興・活性化に寄与する人材を育成したいと考えます。主な科目は「温泉地の歴史」「温泉地と文学」「温泉の成分と泉質・効果」「温泉分析書の見方・読み方」「温泉旅館の経営」などで、その他、第5回からは「温泉地と旅行企画」、第6回は新たに「温泉施設の経営」を開講し、第7回は科目と講師の一部入れ替えを行い、一層の充実を図っております。
温泉観光実践士養成講座実行員会では、日本を代表する観光資源である温泉資源が有効に利用され、正しく活用されることで、いままで以上に温泉と温泉地が広く国民に愛され、さらにはONSENとして外国人にも親しく利用されることを願ってやみません。しかし、21世紀に入って、温泉偽装・ガス爆発・レジオネラ症・震災・雪崩による事故などが発生し、温泉に対する社会的な不信・不安が生じた事実は周知の通りです。一方、バブル経済の崩壊で、全国の温泉観光地では団体旅行の激減などで観光客数が減少し、温泉旅館の経営不振が顕在化してきました。こうした温泉に関するマイナス面を是正し、困難を克服するための一助として本講座を企画した次第です。
本講座では、全講義受講生に対して、温泉観光実践士養成講座実行員会所定の「温泉観光実践士」の認定証を発行し、3回以上の受講生に対して「温泉観光管理士」、5回以上の受講生に対して「温泉観光診断士」、7回以上の受講生に対して「温泉観光管理診断士」の認定証を発行致します。 
なお、温泉施設の管理、科学的な分野につきましては、(財)中央温泉研究所・(社)日本温泉協会・温泉工学会・日本温泉管理士会共催の「温泉経営管理研修会」、学会レベルの講座の場合は日本温泉地域学会主催の「温泉観光士」の講座を紹介致します。
ところで、温泉観光実践士の名称ですが、通称「温泉TOP」とします。つまり「温泉トップ」と呼びます。Tは「ツーリズム Tourism 観光事業」、Oは「オーガーナイザー Organizer 組織者、世話人、まとめ役」、Pは「プライオリテイ Priority (時間・順序が)前[先]であること」の意味で、言い換えれば、「温泉観光事業を先に進める世話役」となります。分かりやすい愛称として末永く定着することを願ってやみません。

【講師の紹介】(発表順)
樽井由紀:担当科目(温泉地の歴史) 観光学研究所・客員研究員。
山路茂則:担当科目(温泉地と文学) 観光学研究所・客員研究員。
高垣 聡:担当科目(温泉の定義と分類、温泉の成分と泉質・効果)観光学研究所・客員研究員。
高橋祐次:担当科目(温泉分析書の見方・読み方)観光学研究所・客員研究員。
中村源吾・西口正敏:担当科目(温泉施設の経営) 花山温泉(和歌山市)。
浦 達雄:担当科目(温泉旅館の経営) 大阪観光大学観光学部・教授。
崎本武志:担当科目(温泉地と旅行企画) 観光学研究所・客員研究員。 

[開催場所】
大阪観光大学:〒590-0493 大阪府泉南郡熊取町大久保南5-3-1

【受講定員】
受講定員は、原則ありませんが、宿泊施設の定員の都合上、宿泊を希望する受講生は先着50人とします。

【受講料】
受講料は1科目600円、資料代1,500円(記念タオル代込み)。8科目受講(資料代込み)の場合は6,000円とします。1日目終了の際、み奈美亭(泉佐野市犬鳴山温泉)で宿泊懇親会を実施します。その際は、宿泊費は別途1万3,110円(1泊2食。1部屋4人。夕食時ビール・ソフトドリンク付。消費税・入湯税込み)となります。日帰りで受講し、み奈美亭で宿泊しないで、懇親会に参加する場合は、夕食懇親会費7,560円(夕食時ビール・ソフトドリンク付。消費税込み)を別途徴収致します。なお、シングルユースの場合は、数に限りがありますが、3,000円プラス(税別)となります。また、両日共、昼食(ペットボトル付)が必要な方には、1,000円/1日でご用意致します。

【申込方法】
郵便局から下記の口座に振込後、「受講申込書」を郵送、FAXまたはe-mailにてお送り下さい。
振込先: 口座番号〔00950-1-191662〕
       加入者名〔大阪観光大学〕
       振込人住所氏名〔住所・氏名・電話番号〕
      (郵便局備え付けの振込用紙で振り込んで下さい)
       振込期限: (宿泊の場合)  平成27年6月10日(水)
             (日帰りの場合) 平成27年6月17日(水)
       ※宿泊先に部屋があれば、申し込みが遅れてもOKです。
申込書送付先:〒590-0493 大阪府泉南郡熊取町大久保南5-3-1
       大阪観光大学「温泉観光実践士」
       Tel  072-453-8222  Fax  072-453-1451
       e-mail  kouza@tourism.ac.jp
※「領収書」につきましては、振込金受領証をもってかえさせて頂きます。一旦振り込まれた料金の払い戻しは、原則出来ませんので、ご留意下さい。

【後援】〈順不同〉
㈱ツーリストサポート、花山温泉薬師の湯、み奈美亭

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by spalove | 2015-04-22 10:23 | ニュース

日本タイ温泉観光協会設立(2015年04月22日)

2015年4月1日、日本タイ温泉観光協会を設立しました。
規約などは次の通りです。会費不要ですので、気楽な会にしたいと思います。

規約
第1条 会の目的
会の目的は、以下の通りである。
①タイ及び日本の温泉及び温泉地について、啓蒙活動を行う。
②タイ及び日本の温泉及び温泉地について、会員相互で情報交換を行う。
③会の活動を通して、会員相互の触れ合い・交流・出会いの場を提供する。
④日本からのタイへの温泉ツアーを企画する。
⑤タイから日本への温泉ツアーを企画する。
⑥その他、会が必要と認めたもの。
第2条 会の名称
会の名称は、「日本タイ温泉観光協会」とする。
英語表記は「The Japan Thailand Hot Spring Tourism Association」とする。
第3条 会の所在地
会の所在地(事務局)は、当面の間、大阪観光大学観光学部・浦達雄研究室とする。
住所は「590-0493 大阪府泉南郡熊取町大久保南5-3-1」。
第4条 この会には、次の役員を置く。
顧問・会長・副会長・事務局長を置く。その他、必要に応じて担当を設ける。
第5条 会費・会員
①会費は、定期的に徴収しない。活動する場合は、そのつど徴収する。
②活動は、当面の間、不定期とする。
③会員は固定せず、タイや日本の温泉や温泉地に関心を持つ温泉マニアに限らず、学生・一般などから募集する。
④本会の活動に賛同する個人・組織・団体などを賛助会員とする。
第6条 活動内容
①自主活動
当面の間、各自が自主活動を行い、その成果は、ブログ・フェイスブックなどで各自が報告をする。
②温泉ツアー
時期を見て、温泉ツアーを企画し、実行する。
③研修会
研修会は、当分の間、他の組織のものを利用して、研鑽を励む。
附則:規約は、設立時である2015年4月1日から施行する。

役員
顧問(タイ):アナウッド チョサップ(Anawut CHOOSUP)
顧問(日本):土屋 渉(Wataru TSUCHIYA)
会長:浦 達雄(Tatsuo URA)
副会長:小堀 貴亮(Takaaki KOBORI)
事務局長(タイ):パンティラー シンタイポップ(Pantira SIGTAIPOB)
事務局長(日本):中山 三照(Mitsuteru NAKAYAMA)

公開講座
以下のテーマで、公開講座を行ないます。
希望の機関がありましたら、お知らせ下さい。原則、ボランティア講座となります。
総合テーマ「タイ北部のロングステイ・ショートステイについて~定年後の新たな過ごし方を考える~」
各論1 中山三照「ランナータイにおけるロングステイ・ショートステイの魅力」
各論2 浦  達雄「タイ北部の温泉とロングステイ」
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by spalove | 2015-04-22 10:10 | ニュース

新役員決定(2015年04月02日)

大阪観光大学在住のメンバーで、勝手に新役員を決定しました。
所詮、お遊びのサークルです。
中尾先生は、3月31日付で、勇退されました。

顧問:安達清治、土屋 渉、中尾 清
会長:浦達雄
副会長:住木俊之
副会長:高垣 聡
事務局長:森田浩司
事務局次長:佐藤 智子

森田氏は、4月1日に本学に着任された中堅の研究者です。
専門は、旅行事業論、温泉事業論などとなります。
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by spalove | 2015-04-02 18:25 | ニュース