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珠洲温泉銭湯道の対象施設(2013年06月05日

以下、珠洲温泉銭湯道の対象施設です。
2013年6月14日現在ですが、今後、増減の可能性があります。
06月26日、露天風呂の日を意識して、スタートします。

1.灯りの宿まつだ荘(☎0768-82-1117)「料理民宿」
〒927-1214 珠洲市飯田町26-42-1
料金:4,410円(素泊まり)、7,350円(1泊2食)~。
営業時間:原則、月曜日が休館日。
特色:貸切風呂にもできる麦飯石の檜風呂が楽しめる。

2.飯田わくわく広場足湯(☎0768-82-7890)「足湯」 (温泉)(水曜日は係り不在)
〒927-1214  珠洲市飯田町16-21-1
料金:無料。
営業時間:9時~18時(定休日は年始年末)。(水曜日は係り不在)
特色:奥能登最果ての温泉足湯が楽しめる。

3.恵比寿湯(☎0768-82-0402)「銭湯」
〒927-1206 珠洲市正院町正院19部45番地2
料金:大人420円、子供130円。
営業時間:14時~19時(営業日は火・木・日)。
特色:恵比寿さんが鎮座するレトロな銭湯が楽しめる。

4.海浜あみだ湯(☎0768-82-6275)「銭湯」
〒927-1213 珠洲市野々江町ナ5-3
料金:大人420円、子供130円。
営業時間:14 時30分~22時30分(無休)。
特色:気泡湯、日替わり湯(薬湯)、サウナなどが楽しめる。

5.すずの湯(☎0768-82-3726)「スーパー銭湯」(温泉)
〒927-1204 珠洲市蛸島町鉢ヶ崎36-4
料金:大人1,100円、子供500円。
営業時間:11時~22時(定休日は火曜日)。
特色:岩盤浴、マッサージ、食事などが楽しめる。

6.宝湯(☎0768-84-1211)「銭湯」 (温泉)
〒927-1222 珠洲市宝立町鵜飼2-16-1
料金:420円、子供130円。
営業時間:15時~22時(営業日は月・火・金・土)。
特色:奥能登最果てに位置する老舗の温泉銭湯が楽しめる。

7.能登観光ホテル(☎0768-32-0406)「料理旅館」
〒927-1326 珠洲市真浦町カ−6−1
料金:1万3,650円(1泊2食)~。
営業時間:原則、休館日はなし。
特色:「わたふじの湯」(地元の薬草)が楽しめる。

8.のとじ荘(☎0768-84-1621)「国民宿舎」(温泉)
〒927-1222 珠洲市宝立町鵜飼1-30-1
料金:大人500円、子供250円。
営業時間:12時~20時30分(GW等は~16時)。
特色:見附島を望む弘法の湯が楽しめる。

9.狼煙館(☎0768-86-2021)「漁師の宿」 (温泉)
〒927-1441 珠洲市狼煙町ヲ−9
料金:1万650円~1万5,900円(1泊2食)。 
営業時間:休館日は不定期。
特色:禄剛崎温泉の湯元が楽しめる。
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by spalove | 2013-06-05 10:28 | メッセージ

珠洲温泉銭湯道スタート(2013年06月05日)

2013年06月26日、露天風呂の日を記念して、珠洲温泉銭湯道がスタートします。
その前に、06月14日(金)11時から、石川県珠洲市飯田わくわく広場足湯で、記者発表を行います。

以下、珠洲温泉銭湯道の開催要項を紹介します。

2泊3日で、奥能登の珠洲市の温泉旅を楽しみませんか。
一応、世界農業遺産「能登の里山里海」の登録記念、北陸新幹線の開通を見越しての先取り企画となります。

2013年6月吉日

珠洲温泉銭湯道の開催要項
珠洲温泉銭湯道実行委員会 

参加者の方へ

【趣旨と概要】
珠洲温泉銭湯道(通称、珠洲温銭道)とは、簡単にいえば、奥能登・珠洲市に位置する温泉施設と宿泊施設、そして銭湯などを巡るスタンプラリーのことです。温泉道のルーツは、2001年3月25日、別府温泉でスタートした温泉巡りのスタンプラリーです。予め指定された温泉施設(外湯、温泉旅館など)を88ヵ所巡って、満願の際に温泉道名人の称号が表彰で与えられ、特製の温泉タオルが進呈されるのです。温泉道名人になると、顔写真が温泉殿堂(別府市鉄輪温泉のひょうたん温泉)で永遠に掲載され、名誉を称えられることになります。別府八湯温泉道名人は、この12年間で4,389人(2013年3月末現在)を数え、全国から温泉マニアやファンが集まり、温泉道を楽しんでおります。
ところで、別府八湯温泉道のシステムは、北海道温泉巡りスタンプラリー、紀泉温泉修験道、九州温泉道などに波及し、その効果は計り知れません。
さらに、東京では、銭湯お遍路という企画があります。東京都浴場組合の主催で、加盟している約750軒(2012年5月現在)の銭湯を巡るスタンプラリーです。
能登半島の温泉といえば、七尾市の和倉温泉が著名ですが、奥能登・珠洲市にも多彩な形態の温泉施設が点在しています。具体的には、温泉旅館、温泉民宿、温泉国民宿舎、温泉銭湯、日帰り温泉施設などからなり、強烈な個性を発揮していると思われます。
半島や島嶼に位置する観光地は、一生に一度訪問すれば良いという、いわゆる「観光地」と思われがちですが、半島や島嶼は自然環境に満ち溢れており、年に何回も訪問する、いわゆる「リゾート」の方向性が見い出されます。珠洲市には、銭湯を含めて多彩な温泉施設が点在しており、年に何回となく訪問することで、奥能登・珠洲市が真の「リゾート」として定着することを祈念して、この企画を作成しました。
しかし、企画そのものが急な話で、事業者の理解を得ることが難しく、今回は希望する事業者を主体として対象施設をリストアップしました。このイベントが軌道に乗れば、対象施設は少しずつ増えると思われます。しばらくはこの体制で行くのか、それとも消滅するのか、受け入れ側の努力はもちろん、参加者の皆さんの心構え一つかもしれません。

【スタンプラリー】
珠洲温銭道は、参加者が温泉施設や銭湯など予め指定された各施設を訪問し、入湯することによって、施設のスタンプ(印鑑)を頂きます。そして、8種のスタンプが揃えば、「珠洲温泉銭湯道名人」となり、認定証による表彰があります。
別府八湯温泉道では、88種のスタンプで、名人となりますが、珠洲温銭道では8種のスタンプで「名人」、11巡することで「銘人」として表彰を行います。この銘人制度は珠洲温泉銭湯道の特色となります。

【エリア】
珠洲市内とします。

【対象】
全国の温泉ファン、銭湯ファン、温泉マニア、銭湯マニア、スローライフ、トレッキング、ハイキングの好きな方、県内外の観光客などです。

【参加方法】
参加者は「珠洲温泉銭湯道スタンプ帳」(頒価100円)を購入することで、入門を認めます。NPO法人能登すずなりの事務局(受付)で販売を行います。対象施設で入湯した際に、スタンプ帳に所定の印鑑を頂いて下さい。その際、入湯の年月日を記入して下さい。

【対象施設】
 別紙。

【認定】
8種のスタンプの押印者には「珠洲温泉銭湯道名人」としての認定証を発行します。
11巡した方には「珠洲温泉銭湯道銘人」として認定証を発行致します。認定料はそれぞれ2,000円となります。

【記念品】
名人に対して、記念の特製ロングタオル(110㎝)(白地のタオルに赤の刺繍文字入り)を進呈します。銘人に対して、記念の特製ロングタオル(110㎝)(白地のタオルに紫の刺繍文字入り)を進呈します。
希望があれば、珠洲温泉銭湯道の公式HPやブログで、写真やプロフィールなどを掲載し、栄誉を称えます。

【認定申請先】
以下の実行委員会までお願いします。
郵送の場合は、スタンプ帳と一緒に、認定料2,000円を郵便小為替で同封して下さい。
【事務局・全般的な問い合わせ先】
 主催は「珠洲温泉銭湯道実行委員会」、問い合わせ先は「NPO法人能登すずなり」(道の駅すずなり)です。
住所:〒927-1213珠洲市野々江町シの部15番地
☎:0768-82-4688 FAX:0768-82-6360 
営業時間:9時~17時(年末年始は10時~16時)

【主催・共催など】
主催:珠洲温泉銭湯道実行委員会
共催:NPO法人能登すずなり、大阪観光大学温泉愛好会、別府八湯温泉道名人会、温泉観光実践士会九州支部
後援:大阪観光大学観光学研究所

【個人情報の取り扱い】
皆様の個人情報は、実行委員会が管理し、法令などに基づき開示する場合を除き、本人の同意なく開示・提供することはありません。

【公式HP&ブログ】
珠洲温泉銭湯道公式HP  http://suzuspa.jimdo.com/
珠洲温泉銭湯道公式ブログ http://suzuspa.exblog.jp/
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by spalove | 2013-06-05 10:23 | ニュース