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日本温泉地域学会第18回研究発表大会(2011年10月18日)

日本温泉地域学会第18回研究発表大会
 -東日本大震災復興支援シンポジウム&エクスカーション-

第1部 視察会・研究発表大会・シンポジウム
開催温泉地:青森県浅虫温泉
開催日:平成23年11月5日(土)~6日(日)
発表会場:浅虫温泉海扇閣 TEL 017-752-4411
宿泊施設:浅虫温泉海扇閣 TEL 017-752-4411 
懇親会場:同上
視察会集合:11月5日(土)13:00 JR青森駅前(新幹線・新青森駅から連絡列車利用)
受付:11月5日(土)16:30 海扇閣
   11月6日(日) 9:00 海扇閣
参加費:一般会員・賛助会員2,000円、学生会員1,000円
懇親会費:5,000円(学生3,000円)、学会指定宿泊施設を利用する場合、懇親会費は宿泊費に含まれます。
宿泊費:学会指定宿泊施設を利用する場合、懇親会費・朝食込みの1部屋2名利用で1人当たり料金は1万2,000円です。
交通案内:新幹線・新青森駅下車、連絡列車でJR青森駅・浅虫温泉駅へ。
大会スケジュール
11月5日(土) 13:00~16:30 視察会
 13:00 JR青森駅前集合。15時まで青森駅前・青森港ウオーターフロントの見学
 (八甲田丸・ねぶたミュージアム・特産品売り場・のっけ丼体験など)。この間、
  個人的に三内丸山遺跡見学も可能。
 15:00 八甲田丸前駐車場集合、送迎バスで浅虫温泉へ移動。
 15:30 浅虫温泉で現地視察(湯魂碑・足湯・温泉集中管理)
 16:30 会場の海扇閣で懇親会・宿泊受付 
 18:00 懇親会開会、懇親会のみ参加(5,000円)
11月6日(日)9:30~15:00 研究発表・シンポジウム(海扇閣)
 9:00 受付
 9:30 研究発表
 12:00 昼休み
 13:00~15:00 東日本大震災復興支援シンポジウム(一般公開、無料)

(第1部のみ参加の方は、ここで解散となります。引き続き第2部に参加の方は、
 以下のスケジュールとなります)

第2部 エクスカーション(希望者のみの企画です)
11月6日(日) 
 15:20 海扇閣玄関前集合、マイクロバスで東北温泉へ
 16:00 日本一黒い湯という東北温泉に入浴
 17:00 マイクロバスで秘湯、蔦温泉へ
 18:00 蔦温泉到着
 19:00 東日本大震災復興支援交流懇親会(蔦温泉宿泊)
11月7日(月)
  9:00 送迎バスで蔦温泉より東北新幹線・七戸十和田駅へ
  10:43  七戸十和田駅~はやて162号~盛岡駅(乗換え)~古川駅(乗換え)
  13:51 東鳴子温泉到着。大沼旅館・まるみや・勘七湯に分宿。
  16:00 東日本大震災復興支援交流懇親会は、大沼旅館の山荘で行います。
11月8日(火)
  9:00 東鳴子温泉で解散

研究発表大会プログラム
11月6日(日)
自由論題 発表時間:20分(発表15分、質疑5分)
座長:小堀貴亮(大阪観光大)
9:30~ 9:50  木村昌司(筑波大院):岐阜県下呂市における地域住民の温泉利用とその特性
9:50~10:10 石川理夫(温泉評論家):菅江真澄が見つめた北東北の温泉文化・信仰
10:10~10:30 浅利浩之(東京近代美術館):温泉地の表象に関する俯瞰的考察
           -イメージ生成とアイデンティティーの問題を中心として-
10:30~10:50 休憩
座長:山村順次(城西国際大)
10:50~11:10 内田 彩(立教大院)・井上晶子(立教大観光研究所):東日本大震災後の新聞報道にみる温泉地
11:10~11:30 谷口清和(青森県温泉地活性化研究会):3.11東日本大震災後の東北地方の観光状況と温泉地経営
11:30~11:50 浦 達雄・小堀貴亮(大阪観光大)・中山三照・Pholphanit(ラチャプリユックカレッジ):タイにおける温泉観光開発
11:50~12:10 長島秀行(東京理科大)・後藤 淳(太田女子高)・黒沢武久(野栗沢温泉・すりばち荘):群馬県野栗沢温泉とアオバトについて
12:10~13:00 昼休み

シンポジウム
13:00~15:00 東日本大震災復興支援シンポジウム
  コーディネーター:浜田眞之(国際温泉研究院代表)
  パネリスト   :蝦名幸一(浅虫温泉旅館組合長)
           大沼伸治(東鳴子温泉大沼旅館)
           谷口清和(青森県温泉地活性化研究会)
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by spalove | 2011-10-18 22:43 | ニュース