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別府八湯カリスマ№34「高橋祐次」

別府八湯カリスマ第4次認定・034号「高橋祐次」氏です。

f0084607_0215974.jpg(1)温泉カリスマの氏名
高橋祐次(たかはし ゆうじ)
(2)温泉カリスマの名称
外野の立場から温泉をこよなく愛する温泉研究家
(3)温泉カリスマの認定理由
2008年温泉ソムリエ認定以来、温泉入浴指導員・温泉観光士・温泉指南役・温泉観光実践士と多方面の温泉講座を受講し資格を取得。読者ライターとして、月刊「温泉博士」に各地の温泉施設の良さを紹介し、温泉地の発展に寄与している。また、温泉地での温泉講座の開催や、本学観光学研究所客員研究員として、大学コンソーシアム大阪で、本学担当講座「温泉学」の講座の一部を受け持っている。
一方、本学図書館を蔵書を利用し、観光学からの視点で、温泉との結びつきを研究している。
(4)現職
全国チェーンの流通業に勤務(勤務先非公表)
(5)略歴
1954年、三重県四日市市生まれ。明治大学商学部を卒業後、全国チェーンの流通業に勤務。
1994年、岩手県花巻市の営業所に赴任。宮澤賢治ゆかりの南花巻温泉郷大沢温泉で、雪見の露天風呂に浸かり、温泉の良さに目覚める。2008年温泉ソムリエ認定講座に受講してから、温泉を多方面から学びたいと、数々の温泉講座(上記)を受講。
現在、大阪観光大学観光学研究所客員研究員・日本温泉地域学会会員・月刊「温泉博士」読者ライター(2013年2月現在20回掲載)。
(6)温泉カリスマとしての格言
・それぞれの立場を理解した上で、利用者に最上の温泉及び環境を提供する。
・知識、実体験を通したバランスのとれた温泉研究。
(7)温泉カリスマとしての講演のテーマ
・温泉の正しい入浴の仕方                      
・温泉と健康
・温泉分析書の見方の基礎知識
(8)フェースブック
http://www.facebook.com/yuuji.takahashi.9406

2013年02月12日更新
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by spalove | 2011-07-30 00:06 | ニュース

別府八湯温泉道名人認定カード交付式のお知らせ(2011年07月27日)

温泉道事務局からのお知らせです。

平成22年度に別府八湯温泉道名人に認定された方を対象とし、先着100名様に別府八湯温泉道オリジナル、名人認定カードを交付致します。
今年、初めて実施する企画です!
どこにでも持ち歩けるオリジナル認定カードがあれば、いつでも平成22年度別府八湯温泉道名人として証明することができます。
http://onsendo.beppu-navi.jp/topic/1413.html

【平成23年度別府八湯温泉道名人認定カード交付式】
日時:平成23年8月8日(月) 14時00分~14時30分
場所:竹瓦温泉2階
交付対象者:平成22年度に温泉道名人を取得された方(本人のみ)
 (平成22年4月1日~平成23年3月31日)
 ※平成22年度に名人を取得したと証明できるもの(認定状、名人代数等)を持参下さい。
交付受付:当日13:30~13:50
 後日 認定カードが余った場合、後日事務局に来て頂いた方にはお渡し致します。
問い合わせ:別府八湯温泉道事務局(0977-24-2828) 
担当者:堤
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by spalove | 2011-07-27 23:26 | ニュース

別府八湯検定試験の受験者数(2011年07月27日)

別府八湯検定試験の受験者数は、2011年07月27日(水)現在、以下の通りです。

別府会場:79人
大阪会場:08人
合計:87人

ところで、大阪会場は、締め切りを8月1日に延ばしました。
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by spalove | 2011-07-27 23:18 | 別府八湯検定試験

別府八湯検定試験(大阪会場)の受験申込日延期のお知らせ(2011年07月20日)

別府八湯検定試験(大阪会場)の受験申込日延期のお知らせ

大阪会場での受験予定者は、現在、6人です。
まだ、席に余裕がありますので、募集を8月1日まで延期します。
迷っている方は、ぜひ、受験をお勧めします。

1.会場
大阪観光大学(試験室は、当日、掲示します)

2.試験日時
2011年8月6日(土)
13時30分~14時30分 (説明10分、試験50分)

3.受験申込締切日
2011年8月1日(月)17時
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by spalove | 2011-07-20 23:50 | ニュース

温泉カリスマ№030(“Spa Lady” Windy 楊 麗芳)(2011年07月20日)

台湾の温泉カリスマ第2号「 “Spa Lady” Windy 楊 麗芳」です。

f0084607_2146372.jpg(1)温泉カリスマの氏名
 “Spa Lady” Windy 楊 麗芳
(2)温泉カリスマの名称
 日本の温泉文化を台湾(と世界)に紹介した立役者
(3)温泉カリスマの認定理由(100~200字程度)
 現在、台湾で大人気の日本の温泉。Spa Ladyは、30 年ほど前から日本の温泉に恋をし、各種メディアを通じて積極的にその魅力を伝えてきた。今も台湾と日本の温泉をつなぐかけ橋として活動。その功績は大きく、このたび温泉カリスマとして認定。
(4)現職
 台湾温泉観光協会顧問
 台湾SPA協会顧問 
 台湾医療観光発展協会顧問
 ほか多数
(5)略歴
 1957年生まれ。旅行雑誌の編集者などを経たあと、1999年4月中旬から、日本の4ヵ所の有名温泉旅館、つまり、新潟県月岡温泉の清風苑、瀬波温泉の汐美荘、群馬県草津温泉のホテル一井、伊香保温泉の福一で、仲居と女将見習いの修業をした。単なる見学ではなく、自分自身で日本特有の温泉旅館の文化を体得したいと考えた女将体験は、朝日新聞を始め,読売新聞、群馬上毛新聞、新潟日報及び村上新聞など多くの報道機関で紹介された。『台湾の温泉大使』『温泉と恋をしている女』と呼ばれる。著書は『SPA LADY 楊麗芳日本温泉之旅』(TO`GO ACTION 1999)ほか多数。
(6)温泉カリスマとしての格言
 温泉の湧いているところに幸せあり
 温泉は一生の恋人
 温泉はインスピレーションの源
(7)温泉カリスマとしての講演テーマ
 台湾の温泉、日本の温泉、世界の温泉
 世界の温泉・SPA療法とトレンド
 温泉一筋の人生
(8)HP&ブログ
 Spa Lady 楊 麗芳 The Blog News    http://blog.yam.com/spalady
 Spa Lady    http://www.spalady.com.tw/
 Spa Lady Windy's BLOG  http://spaladywindy.blogspot.com/
 Taiwan Spa Lady WindyのBLOG http://blogs.yahoo.co.jp/spalady0505
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by spalove | 2011-07-20 21:44 | ニュース

温泉カリスマ№027(土屋渉)(2011年07月19日)

温泉カリスマ№027(土屋渉)です。
写真は、後日掲載します。

(1)温泉カリスマの氏名
 土屋 渉(つちや わたる)
(2)温泉カリスマの名称
 温泉とインバウンドの達人
(3)温泉カリスマの認定理由
 長年、外国人旅行者の日本への誘致活動に従事する中で、日本の観光魅力の1つとして温泉の魅力を積極的に広報し、外国人旅行者の温泉利用の増加に貢献。現在も、温泉とインバウンドの関係を研究中。
(4)現職
 大阪観光大学観光学部教授
(5)経歴
 1946年、埼玉県深谷市生まれ。早稲田大学文学部仏文科を卒業後、日本政府観光局(JNTO)に37年間、勤務。その間、バンコク、パリ、ジュネーブに駐在し、外国人旅行者の日本への誘致事業に従事。ジュネーブに駐在中、フランスのブルゴーニュ地方のワイナリーを頻繁に訪れ、ワインの試飲を経験。2004年よりビジット・ジャパン・キャンペーン実施本部事務局に出向し、事業部長として欧州からの外国人旅行者の日本誘致を担当。2006年より大阪観光大学観光学部教授として現在に至る。大阪観光大学では、国際観光概論、国際観光市場論、外客誘致論、外客受入体制論、インターシップ(国際観光)、食文化論(主に欧米)を担当。
(6)温泉カリスマとしての格言
 温泉は外国人旅行者を引きつける無限の魅力を持つ。
(7)温泉カリスマとしての講演テーマ
 温泉とインバウンド
 温泉と外国人旅行者の誘致と受入れ
(8)HP&ブログ
 土屋 渉研究室 http://tsuchi623e.exblog.jp/
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by spalove | 2011-07-19 23:33 | ニュース

温泉カリスマ№029(徐享鑫)(2011年07月19日)

台湾の温泉カリスマです。初登場です。

f0084607_21562953.jpg(1)温泉カリスマの氏名
 徐享鑫(Herman Hsu)
(2)温泉カリスマの名称
 台湾で温泉の保養・療養的な利用を進めている先駆者
(3)温泉カリスマの認定理由
 ドイツ、日本など各国の温泉地に出かけて学ぶことで、台湾ならではの温泉のあり方を指導、先駆的な取り組みを行っている。温泉の入り方を正しく伝えるため「温泉保養指導員」制度を台湾に導入。自らのホテルでは、温泉プール、食事、ウォーキングや呼吸法などを取り入れた健康プログラムを開発。広い視点に立ち、温泉の発展に貢献していることから温泉カリスマに認定。
(4)現職
 台湾温泉観光協会名誉理事
 錦水温泉飯店オーナー
(5)略歴
 1952年生まれ。台湾苗栗県生まれ。高雄漢王大飯店総経理などを経たのち、2001年、苗栗県泰安温泉に「錦水温泉飯店」を開く。PH、ORP、濁度など温泉の水質管理を徹底、台湾温泉法の成立に伴い交付された「温泉標章」第1号の認定を受ける。
(6)温泉カリスマとしての格言
 「自然に帰り、心身を休める」
 「生死有命、富貴在天」
(7)温泉カリスマとしての講演テーマ
 健康を作る温泉地での過ごし方
 台湾の温泉
 客家料理
(8)HP
 錦水温泉飯店  http://www.kingspa.com.tw/
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by spalove | 2011-07-19 21:57 | ニュース

温泉カリスマ№026(谷口清和)(2011年07月12日)

温泉カリスマ№026(谷口清和)です。
写真は二股ラジウム温泉で、バックは天然記念物の石灰華ドーム。

f0084607_12411095.jpg(1)温泉カリスマの氏名
 谷口 清和 (たにぐち きよかず)
(2)温泉カリスマの名称
 温泉地研究家(活性化・観光・入浴指導)
(3)温泉カリスマの認定理由
 北日本各地(青森・秋田・岩手・函館)で温泉フォーラム、セミナー、温泉塾を主宰。
温泉文化の素晴らしさ、正しい入浴指導、温泉地活性化支援、温泉観光の発掘などを温泉地の方々と一緒になり、実践・実績を挙げている。
 又、青森県内温泉地のアドバイザーに就任し、地域・歴史・文化を中心に、温泉文化の調査・保存・啓発活動を幅広く行ってきている。
(4)現職
 青森地域社会研究所研究員
 資格:温泉観光士(日本温泉地域学会:2004年認定)
 温泉入浴指導員(日本健康開発財団:2007年認定)
(5)略歴
 弘前市生まれ。日本温泉地域学会監事、温泉地活性化研究会代表。
 日本全国の温泉地を探査。主に北日本の温泉地について温泉資源調査・保存・活性化に向けた支援活動〈温泉塾・温泉セミナー・温泉フォーラムなど主宰〉をしている。
 最近は日本で初めての試みとされる『温泉検定』&『おんせん湯守士』資格認定制度や温泉関係者、愛好家の啓蒙に積極的な活動をし、北日本で注目されている。
 主な著書は『お湯の国あおもり2009』〈編著・執筆〉、『地域(温泉地)に内在する資源の発掘・活用による地域再生の調査研究』〈編著・執筆〉他。
(6)温泉カリスマとしての格言
 温泉って地球の素敵な贈り物、究極のエコ資源。
 温泉の魅力・癒しと健康は誰でも享受できる。
(7)温泉カリスマとしての講演テーマ
 「美しい日本!温泉観光の素晴らしさ」
 「安全・安心・癒しと安らぎの入浴法」
(8)泉研ブログ
 Japan_spa http://blogs.yahoo.co.jp/japan_spa  日本温泉地域学会(非公式)
 Aomori-onsen http://blog.goo.ne.jp/aomori-onsen  お湯の国 泉研
 spa-japan   http://blog.goo.ne.jp/spa-japan    お湯の国 美しき日本
 aomori_sinkansen http://blogs.yahoo.co.jp/aomori_sinkansen 新幹線市民フォーラム
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by spalove | 2011-07-12 16:41 | ニュース

別府華ホテル 観光王と娘の夢(2011年07月08日)

f0084607_17334345.jpg不覚にも知りませんでした。
さっそく、アマゾンで注文しました。定価より安く購入できますね。
油屋熊八に関する小説は多いが、最近のものは少ないので、内容が楽しみです。

書名:別府華ホテル 観光王と娘の夢
著者:佐和みずえ
出版社名 :石風社
発行年月:2006年11月
サイズ:336頁、19cm
販売価格 :1,575円
本の内容:
温泉マークの発明、地獄めぐりの開発、観光バスガイドの創設、九州横断道路の提唱、はては富士山頂に「山は富士、海は瀬戸内、湯は別府」の標柱を立て、日本一の泉都、別府の礎を築いた油屋熊八。奇抜なアイディアと規格外の行動力で大正、昭和を駆け抜けた観光王の活躍を、架空の娘を配し描いた書き下ろし長編小説。
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by spalove | 2011-07-08 17:33 | メッセージ

温泉カリスマ№032(中村勤)(2011年07月07日)

事務局怠慢で、やっと「温泉カリスマ事業」を再開しました。
しかし、温泉カリスマのHPでは、氏名のアップはしていますが、詳細の発表は出来ておりません。
ぼつぼつアップしますので、湯気に免じてご容赦を…。

以下、中村勤氏を紹介します。

f0084607_15291637.jpg(1)温泉カリスマの氏名
 中村 勤 (なかむら つとむ)
(2)温泉カリスマの名称
 温泉地のあっち側
(3)温泉カリスマの認定理由
 温泉にはさまざまな施設設備があり、それは時が経つと老朽化するものです。設備投資は温泉施設の運営に考えなければならない重要なコストの一つです。しかし、この時代出来るだけ余計なコストは出したくないものです。特に見えないところの設備投資は後回しになりがちです。今ある設備をどうすれば長持ちさせ、効率よく運営することができるか、来訪者に良い思い出を持って帰ってもらえるか、設備改修の時期、維持管理方法、省エネルギー対策など、設備分野としての民間知識と行政知識を持ち、公民館で市民向け講座を開講するなど幅広く行政側から温泉の魅力を発信しており、また温泉観光実践士や有馬温泉での体験など積極的に活動しており、今後の活躍に期待したい。
(4)現職
川西市都市整備部まちづくり指導室建築指導課主査
 (建築設備、省エネ、CASBEE 担当)
(5)略歴
 1967年兵庫県宝塚市生まれ。工業高校電気科卒業後、民間会社で7年間受変電設備、電気設備の保守管理に携わる。1992(平成4)年に川西市役所に転職。下水道、建築審査課を経て中央公民館勤務の時、一般市民向け講座「温泉の楽しみ方」講座を企画、開講。第1回~第3回温泉観光実践士を受講する。有馬温泉御所坊で配管洗浄体験をし、読売新聞の取材を受ける。またOB社員の称号を獲得する。温泉を楽しむだけでなく、観光地、文化遺産、自然、地球、宇宙と妻を愛する。宇宙の真理を探究することを人生の目的とし、座右の銘を「人生は楽しく、そのための努力は惜しむな」を実践する。
(6)温泉カリスマとしての格言
 「温泉には宇宙がある。」
(7)温泉カリスマとしての公演テーマ
 設備投資と維持管理
 温泉で一家団欒
(8)HP&ブログ
 只今、絶賛準備中
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by spalove | 2011-07-07 10:15 | ニュース