<   2010年 05月 ( 4 )   > この月の画像一覧

旅館霊水不動湯(2010年05月27日)

某日本テレビの温泉素人さん(ADらしき人)から電話。30分ほど時間を浪費した。
旅館霊水不動湯(富士吉田市)の件。皮膚病に効く温泉として知られ、某オリンピック選手が皮膚病を治したとされている。
当方は、初耳で、ここに防備録として、紹介しよう。

HPは、http://www.navi-city.com/iine/fudo-yu.html

霊水とのことだが、温泉分析書の掲示はなく、昭和53年の不動湯湧水の分析結果が掲載されているだけだ。湧水には、硫酸イオン、塩素イオンが含まれているらしい。

基本的には、手術後の療養の他、けが、やけど、かぶれ、アトピー、色々な成人病、疲労回復等に良い湯治場として利用されているとのこと。

富士山は形の良い山で、形の良い山の麓には、温泉は湧かないと言われている。形が良すぎで、降水は湧水として地上に出るからだ、不動湯も湧水と書かれているので、きっとこの形態だと思う。
出来れば、湧出量、泉温などを公開して頂きたいものだ。

利用料金表
●入浴料金:21時まで(但し受付は20:30分まで)
大人800円、子供600円
●個室2人以上使用:利用時間 8:00~16:00
大人1人1,300円、 子供1人1,000円
●宿泊(素泊まり)
大人4,000円、子供2,500円
●広間:使用時間08:00~16:00

住所:山梨県富士吉田市大明見4401
電話番号:0555-23-9239
営業時間:日帰り入浴 午前08時~午後4時30分
     素泊まり 午前08時~翌日午前中
客室:17室(定員50名)
 一般浴室、治療専門浴場、食堂、フロント、ロビー、トイレ2ヶ所等を設備
 冬季は床暖房施設を使用。
交通:富士急行線富士吉田駅より車で約16分、中央自動車道河口湖I.C.より車で約20分の杓子山中腹に位置する。

(温泉愛好会副会長の1人)
[PR]
by spalove | 2010-05-27 15:07 | メッセージ

温泉カリスマ「野添ちかこ」(2010年05月19日)

f0084607_9242266.jpg3次認定のカリスマです。温泉カリスマ024「野添ちかこ」。

(1)温泉カリスマの氏名
 野添ちかこ(のぞえ ちかこ)
(2)温泉カリスマの名称
 温泉と宿のライター
(3)温泉カリスマの認定理由
 観光の業界紙記者を経てフリーに。旅チャンネル『温泉ソムリエと行く源泉探訪』(全13回)などライターのみならずレポーターにも挑戦。新聞、雑誌、ガイドブック、テレビ、ラジオ、ウェブなどさまざまなメディアで温泉情報を発信するほか、地域づくりの講演も行う。
(4)現職
 温泉と宿のライター、温泉ソムリエ、温泉入浴指導員(厚生労働省認定)、日本旅セラピー協会理事
(5)略歴
 横浜市生まれ。東京都在住。観光の業界紙記者を経て2006年、フリーに。
(6)温泉カリスマとしての格言
 温泉はその土地のエネルギーをぎゅっと凝縮したもの。
 第七感で自分に合った心躍る温泉を見つけよう。
(7)温泉カリスマとしての講演テーマ
 賢い温泉宿の選び方
 温泉トレッキングのススメ
 アンチエイジング温泉
(8)HP
  野添ちかこのViaSpa
  NEC BIGLOBE温泉「野添ちかこのお湯の数だけ抱きしめて
  女性トラベルライター7人の旅情報「旅恋」
[PR]
by spalove | 2010-05-19 09:27 | ニュース

温泉愛好会の新役員(2010年05月15日)

温泉愛好会では、5月のGW明けに、持ち回り役員会を実施し、新役員を決定しました。
以下の通りです。

会 長:安達 清治(再任)
副会長:中尾 清(再任)(事業担当)
副会長:高垣 聡(再任)(広報担当)
副会長:浦 達雄(昇任)(総務担当)
事務局長:小堀貴亮(新任)
事務局次長:住木 俊之(再任)(広報担当)
事務局次長:土屋  渉(再任)(渉外担当)
事務局次長:佐藤 智子(再任)(総務担当)
事務局次長:中山 三照(再任)(事業担当)
事務局員:勝矢 寛雄(再任)

なお、小堀新事務局長は、2010年04月01日、大阪観光大学観光学部に専任講師として着任しました。観光地理学、温泉地理学、歴史地理学などが専門です。温泉関係では、湯治場が専門となります。
[PR]
by spalove | 2010-05-15 11:23 | ニュース

日本温泉地域学会・第15回研究発表大会・総会のお知らせ(2010年05月11日)

日本温泉地域学会・第15回研究発表大会・総会のお知らせ

開催温泉地:静岡県熱海市熱海温泉
協賛   :熱海市観光協会・熱海温泉ホテル旅館協同組合・NPO法人エイミック
開催日  :平成22年06月06日(日)~07日(月)
発表会場 :熱海市起雲閣 TEL.0557-86-3101
宿泊施設 :ホテル大野屋 TEL.0557-82-1111
視察会集合:06月06日(日)13:00  JR東海道本線熱海駅前集合
受付   :06月06日(日)17:30~ ホテル大野屋
懇親会  :06月06日(日)18:00~20:00 ホテル大野屋
発表会受付:06月07日(月)09:00~ 熱海市起雲閣
参加費  :一般会員・賛助会員2,000円、学生会員1,000円
懇親会費 :会費5,000円(学生3,000円)。学会指定宿泊施設を利用する場合、懇親会費は宿泊費に含まれます。(詳しくは[温泉地域研究」第14号をご覧ください)
交通案内:JR東海道本線熱海駅下車。視察会参加者の荷物を駅前から宿泊施設まで運びます。また、学会終了後、熱海駅まで送ります。

大会スケジュール
06月06日(日)
13:00~16:30 視察会 バスと徒歩で温泉観光都市を見学します。熱海駅~伊豆山温泉(伊豆山神社・走り湯)~お宮の松~サンビーチ~マリンスパあたみ~熱海城~大湯間欠泉・湯前神社~ホテル大野屋
16:30~18:00 休憩
18:00~20:00 懇親会
06月07日(月)
09:10~09:20 熱海市長挨拶
09:20~12:30 研究発表
12:30~13:30 昼休み(理事会:ホテル大野屋)
13:30~13:50 総会
13:50~14:20 基調講演 甘露寺泰雄(中央温泉研究所常務理事)
        「熱海温泉における温泉資源の実態とあり方」
14:20~15:20 熱海温泉関係者研究発表


以下、研究発表大会・総会プログラムです。

06月07日(月)自由論題 発表時間:20分(発表15分、質疑5分)
座長:中山昭則(別府大)
09:20~09:40 新田時也(東海大):西伊豆の温泉地-宇久須温泉の歴史と魅力-
09:40~10:00 谷口清和(温泉地活性化研究会):新幹線時代を迎える本州北端の温泉地の取り組み-浅虫温泉の現状と今後の課題-
10:00~10:20 鈴木 晶(別府大短大):中国西南地域における温泉観光開発の考察-桂林龍勝温泉を事例にして-
10:20~10:40 長谷戴子:温泉教授による温泉番付の問題点について
10:40~10:50 休憩
座長:長島秀行(東京理科大)
10:50~11:10 黒沢則夫(創価大):温泉源泉に生息する不思議な微生物(好熱菌)
11:10~11:30 古田靖志(下呂発温泉博物館):温泉地の土産としてのいわゆる入浴用“湯の華”について
11:30~11:50 王徽(高崎経済大院):温泉利用状況の変化からみた地域観光政策
11:50~12:10 小川沙有里(同志社大院):共同湯に見る公共性についての考察
12:10~12:30 中山昭則(別府大):別府温泉郷における観光の現状と課題
12:30~13:30 昼休み(理事会)
13:30~13:50 総会
座長:石川理夫(温泉評論家)
13:50~14:20 基調講演 甘露寺泰雄(中央温泉研究所):熱海温泉における温泉資源の実態とあり方
14:20~14:40 内田 実(NPO法人エイミック):熱海温泉における観光の現状と課題
14:40~15:00 高柳友彦(一橋大):源泉利用の歴史的展開-熱海温泉を事例に-
15:00~15:20 高橋満季(マリンスパあたみ):マリンスパあたみの取り組み
(学会終了後、熱海駅までお送りします。)
[PR]
by spalove | 2010-05-11 22:31 | ニュース