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888記念日イベント(2009年07月30日)

別府八湯MLから転載します。

みなさま、こんにちは!
888記念日イベントの案内をいたします。
今年も8月8日8時8分(別府八湯独立記念日)に「別府八湯温泉道10周年記念」としまして竹瓦温泉前広場にて記念式典を開催します。
☆温泉道初代名人「浦達雄氏」大阪観光大学教授による万歳の合図で、888の瞬間を迎え、温泉道10周年を祝います。
☆永い温泉道の歴史のなかで誕生した「温泉道永世名人」の表彰や永世名人にのみ贈られるむらさき色タオル授与式
☆車いすで88湯巡りを続ける安冨秀和さん国武奈菜さんの温泉道3段表彰。
☆温泉道クイズでケロリン黄桶や温泉グッヅ、温泉無料券、別府キーホルダーなど景品GETしてください(参加無料)
☆浦先生作成限定110㎝ロングタオル販売
☆名人会限定、レア名人Tシャツ販売
☆そしてカキ氷無料配布
など計画しています。
☆別府八湯を愛するみなさま。
自由参加ですので、ぜひ888記念日には早起きして、竹瓦温泉前にお集まりましょう♪
別府八湯温泉道名人会:初代永世名人土谷雄一
問い合わせ先メール:asobitai@ctb.ne.jp
いつもありがとうございます♪
(大阪観光大学温泉愛好会事務キョウチョウ)
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by spalove | 2009-07-30 22:32 | ニュース

温泉カリスマ(斉藤雅樹)(2009年07月27日)

温泉愛好会(大阪観光大学)による温泉カリスマ・斉藤雅樹氏の紹介です。

f0084607_23184887.jpg(1)温泉カリスマの氏名
斉藤 雅樹 (さいとう まさき)
(2)温泉カリスマの名称
温泉感覚評価&温泉エコ
(3)温泉カリスマの認定理由
別府温泉の地域づくり運動に「湯の質を楽しむ」観点を入れた企画群を提案する。「別府八湯温泉道」の発案、「別府八湯ファンゴティカ」の製品化に関与、自身が主に開発した「別府八湯温泉カルテ」では湯の感覚評価をする「温泉Gメンリーダー」を務める。湯を適温に冷ます「竹製温泉冷却装置」や温泉設備向けの材料「硫黄固化体」など環境系研究にも取り組み、発明・考案を行っている。日本経済新聞サイト「日経エコロミー」で温泉と環境をテーマとするコラム連載を担当。
(4)現職
大分県産業科学技術センター主任研究員・工学博士
(5)略歴
昭和41年徳島県生まれ。大学~社会人を東京で過ごし、妻の故郷・別府に平成9年に転居。本来は環境系の研究者であり、温泉はただのマニアだったが観点の面白さと温泉評価眼を買われ平成10年頃から地域づくりに参画し、徐々に温泉が仕事化する。
(6)温泉カリスマとしての格言
温泉は器より中身と個性を楽しむべし
(7)温泉カリスマとしての講演テーマ
・環境温泉学「ユコロミー」(環境の観点から見た温泉とは)
・温泉達人への道(温泉入浴のコアな楽しみ方入門)
・温泉泉質解説(11種類の泉質とそれぞれの楽しみ方)
・温泉と名水(その違いと楽しみ方および環境論)
・別府の地獄へご招待(地獄の解説と温泉入浴の歴史・由来)
・大分の名湯群と温泉文化(大分県内の名湯の数々を紹介)
(8)ホームページ
別府Gメンのユコロミー温泉学
おおいたコダワリ温泉道
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by spalove | 2009-07-27 23:20 | ニュース

温泉カリスマ(飯島賢二)(2009年07月26日)

温泉愛好会(大阪観光大学)による温泉カリスマの紹介です。

f0084607_18394347.jpg(1)温泉カリスマの氏名
飯島 賢二(いいじま けんじ)
(2)温泉カリスマの名称
温泉旅館の繁盛仕掛け人
(3)温泉カリスマの認定理由
日本人が古よりこよなく愛し続けた「温泉」を基本にした旅の宿。日本文化を基調とした経営哲学が、脈々と根付いた、我国でも貴重な産業である温泉旅館が、最近、経営に苦戦している。再生と称して「旅館」とは似ても似つかぬ奇妙な宿泊形態に変換され各地に誕生している。日本人が大切にしてきた伝統文化がことごとく無視され、儲け主義だけが主体となった経営方針に、震えるばかりの怒りを感じる。何としても本来の「旅館が、一軒でも多く元気になってもらいたい願いで、旅館の繁盛指導を実践していきたいと思っている。
(4)現職
株式会社飯島綜研代表取締役、飯島賢二税理士事務所代表、温泉観光実践士
(5)略歴
昭和26 年年埼玉県生まれ。大学院修了後、ホテル旅館専門の経営コンサルタント、税理士として全国約1,000 件以上の旅館の経営指導、税務指導の実績を誇る。また温泉観光地の地域おこし、街づくり事業にも全国各地で参画。(独)中小企業基盤整備機構、全国商工会連合会等の街づくりシニアアドバイザーでもある。
(6)温泉カリスマとしての格言
「旅館」は旅の館、日本文化の根幹が息づいている!
(7)温泉カリスマとしての講演テーマ
これからの実践「旅館」経営
旅館の商品開発
旅館後継者論~実務講座
新たな時代の温泉観光地のあり方
(8)HP
IKG~飯島経営グループ~
飯島賢二の「恐縮ですが…勝手にコラム」
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by spalove | 2009-07-26 18:41 | ニュース

温泉カリスマ(野上泰生)(2009年07月25日)

温泉愛好会(大阪観光大学)では、温泉カリスマの認定を行うべく、準備を進めております。
以下、サンプルです。温泉カリスマの認定によって、最終的には、閉塞感が漂う温泉観光地、温泉旅館の持続可能な発展を目指しております。

f0084607_1755668.jpg(1)温泉カリスマの氏名
野上 泰生 (のがみ やすお)
(2)温泉カリスマの名称
平成の油屋熊八分の一
(3)温泉カリスマの選定理由(100~200字程度)
平成10年頃から別府温泉で始まった地域づくり運動の担い手。路地裏を地元ガイドと歩く「竹瓦界隈路地裏散歩」、温泉特化のガイドブック「別府八湯温泉本」、「地域通貨湯路(ゆ~ろ)」、「別府八湯温泉道」などの立上げに関与。「ゆかたdeピンポン」「路地裏文化祭」等のユニークなイベントも実施し、「別府八湯温泉泊覧会(オンパク)」は全国に広がる取り組みになった。別府観光の始祖・油屋熊八を心から尊敬している。
(4)現職
野上本館社長
(5)略歴(100字~200字程度)昭和40年年別府生まれ。大学~社会人を東京で過ごし、家業の旅館「本館」を継ぐために平成6年に実家に戻る。平成10年頃から、地域づくりに目覚め、のめりこむ。
(6)温泉カリスマとしての格言
湯路は循環しても 湯は循環するなかれ
(7)温泉カリスマとしての講演テーマ
わたしの温泉まちづくり人生
(8)HP
野上本館
輝ける別府八湯を夢見て…
2010年別府の旅(別府商工会議所創立70周年記念事業・優秀論文)
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by spalove | 2009-07-25 17:03 | ニュース

温泉カリスマの認定に当たって(2009年07月25日)

温泉カリスマの認定に当たって

このたび、温泉愛好会(大阪観光大学)では、温泉カリスマを認定することになりました。現在、我が国の温泉観光地は、一部の癒し系・秘湯系温泉地を除いて、その大半が停滞・衰退傾向を強めております。我が国の温泉地は、戦後から高度経済成長期における観光の大衆化・大量化・広域化現象によって、大量の観光客や宴会客を受け入れることで、温泉観光地として急成長し、我が国を代表する観光地として機能したことは周知の事実です。
ところが、石油危機、バブル経済の崩壊、さらには国民の観光志向の変化などに伴って、大半の温泉観光地は、急激な変革を余儀なくされるに至りました。団体客の激変で、大規模化・デラックス化した温泉旅館は経が一段と厳しくなり、近年では、旅館再生企業に経営をゆだねる傾向が目立って来ました。
温泉愛好会では、日本文化の神髄ともいえる温泉観光地及び温泉旅館の持続可能な発展を意図し、温泉及びONSENをキーワードとした地域の活性化、産業の活性化、文化の活性化に貢献した人材を顕彰し、これから貢献すると思われる人材を育成するために、温泉カリスマを認定するものです。
温泉カリスマに認定された方は、これまで同様に、地域の活性化、産業の活性化、文化の活性化を実践し、その実績や功績が後世に末永く継承されることを願ってやみません。
認定に当たっては、温泉愛好会の役員、つまり、会長、副会長(2人)、事務局長、事務局次長(2人。総務担当、庶務担当)の6人によって、温泉カリスマ認定委員会を組織し、慎重に審査の上、認定するものです。
なお、認定委員会では、次の資料をもとに、一定の認定基準で審査します。自薦・他薦は特に問いません。
(1)温泉カリスマの氏名
(2)温泉カリスマの名称「温泉旅館の繁盛仕掛け人」「温泉旅館の新米女将」「温泉資格マニア」(例示)
(3)温泉カリスマの認定理由(100~200字程度)
(4)現職
(5)略歴(100字程度)
(6)温泉カリスマとしての格言(2~3)
(7)温泉カリスマとしての講演テーマ(2~3)
以上
温泉愛好会(大阪観光大学)

※現在、自薦・他薦を問わず、温泉カリスマの候補者を広く募集しております。
興味のある方は、t-ura@tourism.ac.jpへ問い合わせて下さい。
第1次選考(10人)は9月11日までに発表する予定です。
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by spalove | 2009-07-25 15:41 | ニュース

満員御礼(2009年07月16日)

2009年07月11日と12日の2日間、大阪観光大学観光学部(観光学研究所主催)で開催した温泉観光実践士養成講座ですが、有料にもかかわらず、43人の方が受講し、全科目受講した41人に認定証を差し上げました。2人の方は2科目受講で、残念ながら、認定証は無理でした。スタッフ7人(講師4人、受付その他業務3人)も受講し、無事、認定証を頂いた次第です。遠路はるばるの方、本当にご苦労さまでした。

ところで、受講生のW夫妻は大変な力量の持ち主であることが判明しました。
以下がその証です。これまで取得された資格を列挙し、その偉業を称えたいと思います。
いずれも、この2年間のことで、大変素晴らしいことですね。
付け加えますが、W夫妻は別府八湯温泉道名人でもあります。
それから、わが温泉愛好会の設立当初からのメンバーですね。

20.02.26 温泉マイスター
20.05.18 温泉観光士
20.09.28 九州観光マスター
20.10.09 温泉ソムリエ
21.06.27 温泉指南役
21.07.12 温泉観光実践士

(温泉愛好会事務キョクチョウ)
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by spalove | 2009-07-16 15:26 | ニュース