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本日の名人数(2007年07月17日)

某所での調査(バレバレ)によれば、別府八湯温泉道表泉家の名人数は、以下のようです。
修行中のヒトは、気合を入れて頑張って下さい。

2007年7月17日現在、1,417人(スタンプ名人1,111人、ケータイ名人306人)

文責:大阪観光大学温泉愛好会事務キョクチョウ
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by spalove | 2007-07-17 18:41 | ニュース

第9回・日本温泉地域学会の報告

7月2日から3日まで日本温泉地域学会に参加した。めずらしく会員が60人も参加して、盛会だった。(キョクチョウ)(大阪観光大学温泉愛好会)
個人的には、さくらんぼ佐藤錦の食べ放題、温泉入湯、旅館取材などが大きな成果となった。蔵王温泉は、泉質が草津に似ているが、知名度はいま一歩。蔵王という読みが出来ない若者もいて、地名度のアップが今後の課題だと思う。

以下、地元の山形新聞の記事です。

http://yamagata-np.jp/newhp/kiji_2/200707/03/news20070703_0037.php

開催地・蔵王テーマにシンポ 日本温泉地域学会が研究大会

地域振興に寄与する目的で、日本各地の温泉地を経済、地理、歴史、文化の観点から研究している「日本温泉地域学会」(会長・山村順次城西国際大教授)の第9回研究発表大会が2、3の両日、山形市の蔵王体育館で開かれた。3日には、開催地・蔵王温泉を題材にしたシンポジウムが行われ、活性化策について意見を交換した。

シンポジウムには約60人が参加。温泉評論家の石川理夫さんがコーディネーターを務め、県観光協会の長沢好光専務理事、蔵王温泉つるやホテルの堀是治社長、東北芸術工科大の森繁哉教授をパネリストに迎えた。

パネリストたちは「蔵王温泉の周辺には、山を背に自然に寄り添い、つつましく人々が暮らす日本の原風景があり、棚田なども点在している。観光名所を打ち上げるのではなく、周辺地域も一緒にグリーンツーリズムとして考える方向性が大切」「樹氷など世界的にまれな景観や多様な自然環境など観光資源に申し分はない。利点をもっと生かし、PRしていく必要がある」などと提言。

会場からも「温泉街を歩いてもらうには、正確な縮尺の地図を旅館や観光施設に用意することが必要。概図では客に目を向けていない」「共同浴場を安心して利用できるよう、貴重品を入れるロッカーを整備しては」などの意見が出され、蔵王温泉活性化のために知恵を出し合った。

同学会は、大学などの研究教育機関、企業、温泉愛好家など幅広い分野の団体・個人で構成。千葉県の城西国際大に事務局を置き、全国の温泉地で半年に1回、研究発表大会を開催している。本県での開催は初めて。

温泉宿泊施設の経営環境の変化や、防災の実態、塩素殺菌以外の有効な殺菌方法などをテーマにした研究発表も行われた。
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by spalove | 2007-07-07 20:37 | ニュース