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第7回別府八湯検定試験の事前学習会(2017年7月24日)

2017年8月6日(日)、恒例の別府八湯検定試験を開催します。第7回目になります。
ところで、8月5日(土)18時10分から、別府市寿温泉2階(予定)で、検定試験の事前学習会を開催します。
テキストは、以下です。当日、プリントして持参します。

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by spalove | 2017-07-24 10:49 | メッセージ

会の住所と役員の紹介(2017年5月15日)

大変遅くなりましたが、会の住所と役員の紹介ですl


会の所在地(2017年4月1日現在)
会の所在地(事務局)は、温泉百貨店(㈱ツーリストサポート)とする。

144-0043

東京都大田区羽田3-19-13

会の所在地(会長)は、浦達雄研究室とする。

813-8503

福岡市東区松香台2-3-1 九州産業大学商学部観光産業学科浦達雄研究室


役員(2017年4月1日現在)
顧問:安達清治・土屋 渉・中尾 清、別府顧問:高崎富士夫・土谷雄一
会長:浦 達雄
副会長:高垣 聡・高橋祐次
事務局長:金井茂幸
別府支部長:佐藤正敏
別府事務局長:八木みちる
関西支部長:中村源吾
関西事務局長:西口正敏




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by spalove | 2017-05-15 13:18 | メッセージ

珠洲温泉銭湯道の対象施設(2013年06月05日

以下、珠洲温泉銭湯道の対象施設です。
2013年6月14日現在ですが、今後、増減の可能性があります。
06月26日、露天風呂の日を意識して、スタートします。

1.灯りの宿まつだ荘(☎0768-82-1117)「料理民宿」
〒927-1214 珠洲市飯田町26-42-1
料金:4,410円(素泊まり)、7,350円(1泊2食)~。
営業時間:原則、月曜日が休館日。
特色:貸切風呂にもできる麦飯石の檜風呂が楽しめる。

2.飯田わくわく広場足湯(☎0768-82-7890)「足湯」 (温泉)(水曜日は係り不在)
〒927-1214  珠洲市飯田町16-21-1
料金:無料。
営業時間:9時~18時(定休日は年始年末)。(水曜日は係り不在)
特色:奥能登最果ての温泉足湯が楽しめる。

3.恵比寿湯(☎0768-82-0402)「銭湯」
〒927-1206 珠洲市正院町正院19部45番地2
料金:大人420円、子供130円。
営業時間:14時~19時(営業日は火・木・日)。
特色:恵比寿さんが鎮座するレトロな銭湯が楽しめる。

4.海浜あみだ湯(☎0768-82-6275)「銭湯」
〒927-1213 珠洲市野々江町ナ5-3
料金:大人420円、子供130円。
営業時間:14 時30分~22時30分(無休)。
特色:気泡湯、日替わり湯(薬湯)、サウナなどが楽しめる。

5.すずの湯(☎0768-82-3726)「スーパー銭湯」(温泉)
〒927-1204 珠洲市蛸島町鉢ヶ崎36-4
料金:大人1,100円、子供500円。
営業時間:11時~22時(定休日は火曜日)。
特色:岩盤浴、マッサージ、食事などが楽しめる。

6.宝湯(☎0768-84-1211)「銭湯」 (温泉)
〒927-1222 珠洲市宝立町鵜飼2-16-1
料金:420円、子供130円。
営業時間:15時~22時(営業日は月・火・金・土)。
特色:奥能登最果てに位置する老舗の温泉銭湯が楽しめる。

7.能登観光ホテル(☎0768-32-0406)「料理旅館」
〒927-1326 珠洲市真浦町カ−6−1
料金:1万3,650円(1泊2食)~。
営業時間:原則、休館日はなし。
特色:「わたふじの湯」(地元の薬草)が楽しめる。

8.のとじ荘(☎0768-84-1621)「国民宿舎」(温泉)
〒927-1222 珠洲市宝立町鵜飼1-30-1
料金:大人500円、子供250円。
営業時間:12時~20時30分(GW等は~16時)。
特色:見附島を望む弘法の湯が楽しめる。

9.狼煙館(☎0768-86-2021)「漁師の宿」 (温泉)
〒927-1441 珠洲市狼煙町ヲ−9
料金:1万650円~1万5,900円(1泊2食)。 
営業時間:休館日は不定期。
特色:禄剛崎温泉の湯元が楽しめる。
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by spalove | 2013-06-05 10:28 | メッセージ

別府八湯検定試験の共催・後援(2012年05月30日)

別府八湯検定試験の主催は別府八湯検定実行委員会で、実行委員長は、土谷雄一別府八湯温泉道名人会・会長となります。
共催として、今年の第2回目から別府市旅館ホテル組合連合会が加わりました。
後援として、ひょうたん温泉、ホテルさわやかハートピア明礬、夢たまて筥が加わり、成績上位者に対して、入湯招待券の進呈が行われます。
なお、別府市からは、「市長賞」(賞状)が出ます。100点満点の方全員と、該当者無しの場合は、成績トップの方1名となります。

(1)主催
別府八湯検定実行委員会

(2)共催(順不同)
別府八湯温泉道名人会
別府八湯温泉道実行委員会
大阪観光大学温泉愛好会
別府市旅館ホテル組合連合会

(3)後援(順不同)
別府市
別府市観光協会
クリエイツ.
野上本館
大阪観光大学観光学研究所
茶房たかさき
CILゆぴあ
ひょうたん温泉
ホテルさわやかハートピア明礬
夢たまて筥
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by spalove | 2012-05-30 09:17 | メッセージ

三島由紀夫の新婚旅行(2012年05月10日)

これは、忘備録です。何度もアップすることで、覚えます(苦笑)。

f0084607_1512864.jpg1958(昭和33)年6月1日、三島由紀夫は、川端康成夫妻の媒酌により杉山瑤子と結婚。その後、新婚旅行として箱根、熱海、京都、大阪、別府、博多へ行く。
6月1日は箱根富士屋ホテルに泊まり、熱海では起雲閣、その後、京都、大阪を経由して、関西汽船で別府へ。別府では、杉乃井館に宿泊。地獄めぐりを楽しんだと言われている。
某HPで6月1日、富士屋ホテルでのスナップがありましたので、ここで勝手に掲載します。
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by spalove | 2012-05-10 14:36 | メッセージ

別府八湯温泉道(いわき湯本温泉編)(2011年09月25日)

2011年09月23日(金・祝日)
別府八湯温泉道で、いわき湯本温泉へ行きました。
以下、簡単な記録です。
「ひたち往復切符」利用。グリーン券14,300円。(普通車は11,300円)

行きは上野駅発09時、湯本駅着11時27分。
最初の湯島屋までは駅前からタクシーを利用。乗車は10分程度、確か690円。その後は徒歩。
昼飯はカットしました。

(1)湯島屋、11時45分入湯。500円。旅館が日帰り温泉を経営していた。祭日と週末が10時から営業なので、ここをまず選んだ。さらに一番遠いと思ったので…。

(2)こいと旅館、12時05分入湯。800円。近いと言われ、御斉所街道を歩いたが、10分は歩いた。車が多い。ここの旅館の女将は名物女将らしい。内湯と露天風呂があった。

(3)スミレ館、12時20分入湯。500円。ビジネスホテルで、確か5階の展望風呂だった。温泉神社の前にあった。震災がらみの工事関係の宿泊が多いとか。

(4)さはこの湯、12時50分入湯。220円。人が多い。公営。浴槽は岩風呂だが、狭い。震災で、外装を工事していた。ほかの温泉旅館は14時以降の入湯が多いので、下見をしながら、駅まで歩いた。

(5)みゆきの湯、13時10分入湯。220円。人が多い。公営。

(6)いずみや、13時30分入湯。500円。昔ながらの温泉旅館。お風呂は2階にあって、露天風呂はなし。やはり工事関係者の宿泊が多い。

(7)遊湯亭、14時入湯。500円。割烹旅館。やはり工事関係者の宿泊が多いらしい。
内湯の露天風呂。露天風呂はお湯なし。

(8)松柏館、14時20分入湯。600円。4階の展望風呂。露天風呂はない。江戸時代創業で、格式があった。温泉道では2人目と言われた。ここで身体を洗った。
工事関係者と避難の方が宿泊中とか。避難の方は、本日は先祖の墓参りで外出中らしい。

(9)ホテル斎菊、15時入湯。500円。内湯と小さな露天風呂。露天風呂はお湯なし。
フロントの女の子がスタンプの意味が不明で、社長を呼び出したので、名刺交換をした。一応、今後の取材決定。10年前に新築し、建物は綺麗だった。主人は5代目で、湯本では一番の老舗らしい。やはり工事関係者の宿泊が中心で、観光客はほとんど宿泊しないらしい。

15時40分に旅館を出て、駅の近くの旅館組合の事務所に寄った。現在、加盟数は28軒で、その内、震災がらみで2軒が休業中とか。
温泉道関係者の入湯は、ほとんどの施設で数名と言われたが、松柏館では2人目と言われた。したがって、ほとんどの人が行っていないみたいだ。東京・神奈川・埼玉で、名人は200人を数えると思うので、ぜひ出かけてほしいと思った。
震災以来、観光客の宿泊は少なく、特に団体や宴会が皆無らしい。工事関係者でつないでいるとか。
各温泉施設に別府八湯温泉道名人会の記念箸をおいて、別府から激励に来たと告げると、皆さん喜んで下さった。

帰りは湯本発16時22分、上野駅着18時35分。
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by spalove | 2011-09-25 00:42 | メッセージ

別府華ホテル 観光王と娘の夢(2011年07月08日)

f0084607_17334345.jpg不覚にも知りませんでした。
さっそく、アマゾンで注文しました。定価より安く購入できますね。
油屋熊八に関する小説は多いが、最近のものは少ないので、内容が楽しみです。

書名:別府華ホテル 観光王と娘の夢
著者:佐和みずえ
出版社名 :石風社
発行年月:2006年11月
サイズ:336頁、19cm
販売価格 :1,575円
本の内容:
温泉マークの発明、地獄めぐりの開発、観光バスガイドの創設、九州横断道路の提唱、はては富士山頂に「山は富士、海は瀬戸内、湯は別府」の標柱を立て、日本一の泉都、別府の礎を築いた油屋熊八。奇抜なアイディアと規格外の行動力で大正、昭和を駆け抜けた観光王の活躍を、架空の娘を配し描いた書き下ろし長編小説。
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by spalove | 2011-07-08 17:33 | メッセージ

別府八湯の源泉数(2010年12月11日)

大分県東部保健所報によると、別府八湯の温泉統計は以下の通りです。
2010(平成22)年3月31日現在となります。
一時期、源泉数3,000、湧出量13万キロリットルと言われましたが、もう過去のことですね。
お互いに注意しましょう。

源泉総数:2,508

利用源泉数:2,333
自噴:442
動力:1,891

未利用源泉数:145
自噴:95
動力:80

温度別源泉数:2,058
25℃未満:-
25℃以上~42℃未満:148
42℃以上:2,061
噴気:299

湧出量ℓ/m:87,616
自噴:18,948
動力:68,668
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by spalove | 2010-12-11 14:00 | メッセージ

中国のHP「天涯問答」(2010年10月30日)

中国の温泉通の投稿です。

中国のHP「天涯問答」(http://wenda.tianya.cn/wenda)は、ウィキペディアに似たサイトである。今回、中国四大温泉とは何か、と言う質問に対して、回答件数はただの5件。その中に3件の回答が同じで、2件が違う回答だった。これの信用度はあまりないとか。
例えば、中国国土資源鉱産資源部が2003年から主催した「中国温泉之郷」の選定に対して、「温泉之郷」「温泉之都」「温泉之城」「地熱城」などが登場した。さらには、「中国御温泉之都」「全国温泉開発利用モテル区」の呼び方もあるとか。
「中国温泉在線」と言う会社は、ネットを利用して、「中国温泉朝聖地」を選定する活動をやっている。全国の温泉テーマパークから16軒を選んで、ネット上に投票をもらうサイトでは、雲南省の火山熱海温泉リゾートがトップになった。
2010年10月20日から中国のネットテレビを通じて、「中国十大温泉度暇区」の選定もそろそろ始まるようだ。
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by spalove | 2010-10-30 21:34 | メッセージ

中国著名4大温泉(2010年10月29日)

北京の小湯山温泉の研究をすすめたら、「中国著名4大温泉」という言葉が登場した。困ってしまって、中国の研究者へ問い合わせたところ、以下の回答があった。

ところで、小湯山だが、日本名は何と呼ぶのか?
「ことうさん」「しょうとうさん」。どっちかな。当方は前者だと思ったが、どうも後者みたいだ。

中国では、“四大”をよく使うようで、その例として、四大美女とかがあるとか。
インターネットの検索によると、
南京汤山温泉(江蘇省)、鞍山汤子岗温泉(遼寧省)、北京小汤山温泉、宁海南溪温泉(浙江省)
あるいは
南京汤山温泉、黄山醉温泉(安徽省)、北京小汤山、宁海南溪温泉
とあるとか。
彼のコメントでは、あまり信用しないほうがいい、とのこと。

これだと、南京汤山温泉、北京小汤山温泉、宁海南溪温泉まではOKかな。
これに、鞍山汤子岗温泉、黄山醉温泉が続くようだ。

日本の3大稲荷とか、3大何とかと同じで、最後が一番怪しいかも…。
果たして、正解は?
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by spalove | 2010-10-29 19:51 | メッセージ