日本温泉地域学会第17回研究発表大会・総会のお知らせ(2012年04月30日)

日本温泉地域学会第17回研究発表大会・総会

開催温泉地:神奈川県湯河原町・湯河原温泉
開催日  :平成23年5月22日(日)~23日(月)
発表会場 :湯河原町観光会館2階 中会議室 TEL.0465-64-1234
宿泊施設 :ホテルあかね TEL.0465-63-2255
懇親会場 :同上
視察会集合:5月22日(日)13:00 JR東海道本線・湯河原駅前
受付   :5月22日(日)17:00~ ホテルあかね
      5月23日(月) 9:00~ 湯河原町観光会館
参加費  :一般会員・賛助会員2,000円、学生会員1,000円
懇親会費 :会費5,000円(学生3,000円)。学会指定宿泊施設を利用する場合、懇親会費は宿泊費に含まれます。
宿泊費  :学会事務局経由で学会指定宿泊施設を利用する場合、懇親会費・朝食込みの1部屋2名利用の1人当たり料金は1万2,000円です。
参加申し込み:郵便振替で学会事務局宛に5月15日(必着)までに前納してください。詳しくは[温泉地域研究」第16号をご覧ください。
大会スケジュール
5月22日(日) 13:00〜16:30 視察会
(温泉場地区までマイクロバス+徒歩) 湯河原温泉の元来の源泉地区を視察します。地元観光ボランティアガイドの方々に案内していただきます。
JR湯河原駅〜駅前の土肥実平像〜五所神社(車中案内)〜奥湯河原温泉・広河原〜不動滝〜湯河原観光会館前下車(以下徒歩)〜万葉公園〜熊野神社〜足湯「独歩の湯」〜温泉場地区〜伊藤屋(2・26事件と島崎藤村ゆかりの宿)館内見学〜元湯通り〜源泉上野屋登録有形文化財館内見学〜観光会館〜(マイクロバス)〜ホテルあかね
16:30〜18:00 休憩
18:00〜20:00 懇親会
5月23日(月) 9:10~11:50 研究発表
11:50~13:00 昼休み(理事会)
13:00~13:20 総会
13:30〜13:50 基調講演・冨田幸宏(湯河原町長)「湯河原温泉の現状と課題」(温泉保護を含む)
14:00~15:00 シンポジウム「湯河原温泉の活性化への取り組み」

研究発表大会プログラム

5月23日(月)
自由論題 発表時間:20分 (発表15分、質疑5分)
 座長:山村順次(城西国際大)
 9:10~ 9.30 新田時也(東海大):井川の田代温泉を活用したグリーンツーリズムの可能性調査
 9:30~ 9:50 浦達雄(大阪観光大)・王薇(高崎経済大・院): 北京市小湯山における温泉観光開発
 9:50~10:10 八岩まどか(温泉評論家): 温泉地域の経済活動と源泉保護について地域共同体が果たしてきた役割  ー山形県肘折温泉を例としてー
 10:10~10:30 石川理夫(温泉評論家): 温泉地のアジール性についての考察
          ー戦国時代の禁制と温泉地中立宣言ー
 10:30~10:50 休憩
 座長:浜田真之(国際温泉研究院)
 10:50~11:10 古田靖志(下呂発温泉博物館): 子どもに温泉の普及を目指す試み
          ー小学生の夏休み自由研究を通してー
 11:10~11:30 甘露寺泰雄(中央温泉研究所)・長島秀行(東京理科大): 温泉施設における温泉水の簡易測定 (その2) 電気伝導率の測定による温泉水の塩分含量(溶存物質総量)の推定
          ー温泉水の電気伝導率と溶存物質総量の関係についてー
 11:30~11:50 杉森賢司(東邦大)・大和田端乃(アセンダント): 湯河原温泉の試料を もとにした地域に特化した温泉生物資源の活用法
 11:50~13.00 昼休み (理事会)
総会
 13:00~13:20
基調講演
 13:30~13:50 冨田幸宏(湯河原町長): 「湯河原温泉の現状と課題」 (温泉保護を含む)
シンポジウム
 14:00~15:00 「湯河原温泉の活性化への取り組み」
  コーディネーター:石川理夫(温泉評論家)
  パネリスト   :山本一郎(湯河原温泉旅館協同組合理事長)
          :深沢昌光(湯河原観光ボランティア・菜の花会)
          :室伏友三(財団法人・日本鳥類保護連盟理事)
          :大和田瑞乃(株式会社・アセンダント代表取締役)


  
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by spalove | 2011-04-30 22:51 | ニュース


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