別府八湯温泉道(いわき湯本温泉編)(2011年09月25日)

2011年09月23日(金・祝日)
別府八湯温泉道で、いわき湯本温泉へ行きました。
以下、簡単な記録です。
「ひたち往復切符」利用。グリーン券14,300円。(普通車は11,300円)

行きは上野駅発09時、湯本駅着11時27分。
最初の湯島屋までは駅前からタクシーを利用。乗車は10分程度、確か690円。その後は徒歩。
昼飯はカットしました。

(1)湯島屋、11時45分入湯。500円。旅館が日帰り温泉を経営していた。祭日と週末が10時から営業なので、ここをまず選んだ。さらに一番遠いと思ったので…。

(2)こいと旅館、12時05分入湯。800円。近いと言われ、御斉所街道を歩いたが、10分は歩いた。車が多い。ここの旅館の女将は名物女将らしい。内湯と露天風呂があった。

(3)スミレ館、12時20分入湯。500円。ビジネスホテルで、確か5階の展望風呂だった。温泉神社の前にあった。震災がらみの工事関係の宿泊が多いとか。

(4)さはこの湯、12時50分入湯。220円。人が多い。公営。浴槽は岩風呂だが、狭い。震災で、外装を工事していた。ほかの温泉旅館は14時以降の入湯が多いので、下見をしながら、駅まで歩いた。

(5)みゆきの湯、13時10分入湯。220円。人が多い。公営。

(6)いずみや、13時30分入湯。500円。昔ながらの温泉旅館。お風呂は2階にあって、露天風呂はなし。やはり工事関係者の宿泊が多い。

(7)遊湯亭、14時入湯。500円。割烹旅館。やはり工事関係者の宿泊が多いらしい。
内湯の露天風呂。露天風呂はお湯なし。

(8)松柏館、14時20分入湯。600円。4階の展望風呂。露天風呂はない。江戸時代創業で、格式があった。温泉道では2人目と言われた。ここで身体を洗った。
工事関係者と避難の方が宿泊中とか。避難の方は、本日は先祖の墓参りで外出中らしい。

(9)ホテル斎菊、15時入湯。500円。内湯と小さな露天風呂。露天風呂はお湯なし。
フロントの女の子がスタンプの意味が不明で、社長を呼び出したので、名刺交換をした。一応、今後の取材決定。10年前に新築し、建物は綺麗だった。主人は5代目で、湯本では一番の老舗らしい。やはり工事関係者の宿泊が中心で、観光客はほとんど宿泊しないらしい。

15時40分に旅館を出て、駅の近くの旅館組合の事務所に寄った。現在、加盟数は28軒で、その内、震災がらみで2軒が休業中とか。
温泉道関係者の入湯は、ほとんどの施設で数名と言われたが、松柏館では2人目と言われた。したがって、ほとんどの人が行っていないみたいだ。東京・神奈川・埼玉で、名人は200人を数えると思うので、ぜひ出かけてほしいと思った。
震災以来、観光客の宿泊は少なく、特に団体や宴会が皆無らしい。工事関係者でつないでいるとか。
各温泉施設に別府八湯温泉道名人会の記念箸をおいて、別府から激励に来たと告げると、皆さん喜んで下さった。

帰りは湯本発16時22分、上野駅着18時35分。
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by spalove | 2011-09-25 00:42 | メッセージ


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