別府市歌(2009年08月01日)

別府八湯MLからの転載です。

【別府市歌】
昭和10年、亀川町、朝日村、石垣村が別府市に合併したことを記念につくられた。
作詞は森勝比古、作曲は弘田龍太郎である。
合併によって市域が拡大し、文字どおり大別府となり、大いなる発展を遂げていく別府市を、壮快に、そして雄大に歌っている。


鶴見の高嶺(たかね) 雲をつき
豊後の海の 波青く
ここ湯けむりの 立つところ
輝やく我が市 大別府

湧き出づる温泉(いでゆ) 神代(かみよ)より
今もつきせぬ こんこんと
あこがれ来る 人たえじ
歓喜(かんき)の我が市 大別府

ここ楽園に住む 我等
使命をにざる 温泉の
天恵(めぐみ)を思へ 溌刺(はつらつ)と
伸び行く我が市 大別府

世界に比なき 湯の都
日出る国の 限りなく
輝き栄ゆる 理想郷
燦たり我が市 大別府
[PR]
by spalove | 2009-08-01 20:36 | メッセージ


<< 温泉道、さらに“熱く”(200... 888記念日イベント(2009... >>